金属アレルギー対応ジュエリー

Allergies Jewelry

金属アレルギーに強い
ジュエリー

結婚指輪をお求めになるカップルさんの中には金属アレルギーという肌の悩みを抱える方もいらっしゃいます。

結婚指輪としては一般的にシルバーやメッキ品に比べてアレルギーを発症しにくい金(ゴールド)やプラチナが使われます。
しかし、アレルギー反応が出やすい方だと金やプラチナでも腫れや痒みが発症する可能性があります。

そんな…一生物である結婚指輪なのに身に付けることができない。といった悩みをお持ちの方にオススメなのが、人肌に優しく、長期間にわたって変色・変質が極めて少ない素材を使った結婚指輪なのです。

アレルギー発症しやすい
金属を極力減らした
純金・純プラチナ

金やプラチナはそもそも金属アレルギーを発症しにくい貴金属。
ですが、ジュエリーの場合はある程度の硬さを出すために違う貴金属と混ぜ合わせて作られることが多いのです。

よく18金と聞くことがあるかと思いますがこれは「75%の金と25%の他金属」の合金です。痒みが出やすい方はその混ぜ合わせた金属によって発症するケースが多いのです。そのため、純度の高い純金・純プラチナの素材でお届けすることにより、金属アレルギーの発症率を抑えることも可能となります。
ただ、純度が高くなると硬度が落ち、柔らかくなるので変形しやすいというデメリットもあります。

しかし、ご安心ください。もし変形しても、ナカオカではアフターフォローとして変形のお直しも行っております。アレルギーが酷くても人生にとって大事な結婚指輪をつけるタイミングを逃さないで欲しいのです。

医療現場で使われるほど
人肌に優しい素材
ジルコニウム

ジルコニウムは光沢のある銀発色のアレルギーフリーの金属です。
強度と耐久性が良く、人体に優しい性質を備えていることもあり、医療や工業の分野でも用いられている素材でもあります。

特殊製法による発症性酸化皮膜を生成する技術によって、ブルーなどの鮮やかな色彩を自然発色することができます。
加工が困難な素材ジルコニウムではありますが、職人たちの技術によって細部まで美しい作品に仕上がりました。

腕時計にも使われる
軽くて頑丈な
アレルギーフリー素材チタン

チタンは軽く頑丈な素材でアレルギーフリーの金属です。
最先端の技術で鮮やかなブルーやピンクなどを自然発色させる事が出来るため、ファッション性が高いジュエリーに活用されています。

チタンを使った商品製造は量産での対応が困難であり、熟練の職人達がひとつひとつ手作りで仕上げるため、オリジナル性が豊かで、他のブランドでは真似できない指輪として魅力ある作品に仕上がっております。