金(ゴールド)は世界で通用するフリーパス資産

投稿日:

3419 Gold

 

先日、仕事で福岡・博多へと
出張に行ってきました。

博多といえば、言わずと知れた
九州が誇る美食の街。

豚骨ラーメンの香りが漂う屋台、
新鮮な海の幸、そして明太子。

 

駅に降り立った瞬間から、
胃袋を刺激する活気に
満ち溢れていましたね。

そんな誘惑だらけの博多駅で、
私のアンテナが激しく反応した
新しいお土産がありました。

 

昨年12月にオープンしたばかりの
まだ真新しいお店だったのもあり
お店へ行くと長蛇の列。

ネーミングが何とも秀逸でして、
博多とみたらし、そして博多弁の
「〜ったらしい」を掛け合わせた
”博ったらし”というもの。

その響きだけで、
博多っ子の愛嬌と、とろりとした
タレのシズル感が伝わってきます。

 

そんな博ったらしですが、
博多駅でしか買えない…となると
素通りできないのが人間の心理。

迷わず自分用と会社用に購入し、
早速自宅に帰って開封の儀ですよ。

見た目は上品なお饅頭ですが、
一口かじると、その名の通り、
中から特製のみたらし餡が
溢れ出してきましたね。

 

やわらかくしっとりした生地、
タレの甘じょっぱさが口の中で
混ざり合い、美味しかったです。

なるほど、これは人気が
出るわけですわな…と。

通りもんや明太子に次ぐ、
博多の新しい顔になるのでは?
と思ってしまいましたね。

 

今のところ、博ったらしは
博多駅限定で販売されてます。

もし、これが日本のどこでも、
買えるようになったとしたら、
ありがたみや価値は半減。

この物理的な制約(不便さ)こそ、
価値を高め、人々の購買意欲を
掻き立てるのかなぁ…と。

 

ちなみに夕方に行ったのですが
いくつか商品が完売状態。

まさかこんなに売れてるとは
知らなかったので危なく
買えないところでしたね。

 

金が持つフリーパス能力

先ほどの博ったらしの価値の
源泉でもある地域限定。

これは物を売る意味では
効果的なものではあるのですが
資産運用にとってはそれが
逆効果になることもあります。

たとえば、貴金属資産である
金(ゴールド)ですけれども
この金はどこでも通用する普遍性が
メリットでもあります。

このメリットがなくて、
地域限定の価値があるとならば
今のような価値になってないでしょう。

海外の市場で取引されて
持ち込む国の通貨価値(為替)により
価値が変わる金。

海外へ金を持って行って
言葉が通じなくても、金を見せれば
その国のMoneyに交換できます。

いわば、世界で通用する
通貨の代替資産ということ。

不動産であれば、どんなに
立派な豪邸をもっていようが
どんなに広い土地を持ってようが
持ち運ぶことはできません。

お金を持っていたところで
海外へ持って行き両替しないと
その国のお金に変えれません。

更に日本という国の信用が
失墜していた場合となると、
”円なんて紙くずはいらないよ”と、
価値のない物として扱われます。

金は地球上のあらゆる場所で、
その価値を発揮する資産。

国家や国境、政治体制に依存せず、
どこへ持ち運んでも富として機能。

圧倒的な流動性と場所を選ばない自由さ、
これこそ、金が無国籍通貨と呼ばれる
所以でもあります。

長い人生や資産形成においては、
”その場所でしか通用しないもの”だけに
依存するというのは危険なこと。

足元(日本円や日本の不動産)を固めつつ、
世界へのパスポートである金を持っておく、
こうしたポートフォリオこそが、
不確実な世界を生き抜くための、
最も賢い運用ではあります。

 

 

本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

【本日(1/16)の貴金属価格(9:30価格)】
 ゴールド:25,955円/g(+54)
 プラチナ:13,565円/g(+285)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格
 ※2025.7.1より14:00にも価格が公表されます(平日のみ)

 

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