ハンタウイルス、コロナほどの脅威は感じてませんが…

投稿日:

3542 Gold

 

非常に気がかりなニュースが
先日飛び込んできました。

大西洋を航行中のクルーズ船内で、
ネズミ等を媒介としたハンタウイルスの
集団感染が発生した疑いがあり、
3名の方が亡くなられたという報道。

 

WHOによるとこのクルーズ船は
南米アルゼンチンを出発し、南極や
南大西洋の島々を巡る航路中。

感染した方々は激しい呼吸不全や
ショック症状に見舞われ、短期間で
重症化していったとのこと。

 

ハンタウイルス自体は決して
新しい病気ではありません。

日本でも1960年代に集団感染が
報告された歴史があり、世界的には
ネズミの排泄物から舞い上がった埃を
吸い込むことで感染するウイルス。

 

今回のニュースで思ったのは
船という閉ざされた空間で、
誰も気づかないうちに脅威が
忍び寄っていたという点。

休暇を楽しんでいる最中に、
目に見えないウイルスが人の命、
日常を一瞬にして奪い去る。

 

WHOは現時点で世界的な
パンデミックのリスクは低いと
判断しているので、個人的に
私はあまり気にしてません。

ただ、異国の出来事として
片付けるには、何と言いますか
ちょっと怖いなぁと思った次第。

 

怖いのは病気より…

 
今回のウイルスそのものが
人類を滅ぼす直接的な脅威に
すぐさま繋がるとは考えてません。

本当に警戒すべきは、
ウイルスそのものよりも、
社会の過度な反応。

コッチの方が個人的には
怖いと思っています。

かつてのコロナ禍を
思い出してください。

あのとき緊急事態宣言という
未知の事態に直面し、経済活動は
文字通り強制停止に追い込まれました。

今回のハンタウイルスについても、
世論や政治が過剰に反応し、再び物流や
人の流れが止まるようなことがあれば、
経済へのダメージは計り知れません。
(WHOが低リスク判断なので大丈夫と思いますが…)

こうした、もしもの事態に
有効な資産である金(ゴールド)。

経済が停滞し、企業の業績が
悪化すれば、株価は暴落しますし、
国が揺らげば通貨価値も揺らぎます。

しかし、金はそれ自体が
価値を持つ物理資産であり、
誰の信用にも依存しません。

手元の金(ゴールド)だけは
普遍的な価値を持ち続けるのです。

金(ゴールド)の世界需要は
昨年こそ若干落ち込んだものの
メインは宝飾品にあります。

 

これは今に始まらず、古代から
重宝されてきたのすが、その理由は
嗜好品だったからではないのです。

有事の際、あるいは国家という
枠組みが機能不全に陥った際に、
自らの身に着けて持ち運び、どこの国に
行っても食料や安全と交換できる
最強の防衛手段であったため。

ウイルスという見えない敵によって
経済が揺らいだとき、最後に頼れるのは
自分の手で掴める実物資産。

 

過去100年を追っただけでも
多くの有事が起こりました。

どのような混乱期においても、
最後に持ち主を救ってくれて、
再起の鍵となったのは、決まって
金(ゴールド)ではありました。

カタチは変われど、素材価値は
当時の相場に変動して決まっており、
100年以上の実績が強固な資産の
実績となっております。

 

インフレや通貨の信用リスクなどから
身を守るために、ポートフォリオに
金(ゴールド)を組み入れておく。

不確かなニュースが飛び交う
今だからこそ、流行に左右されない
普遍の価値がある資産を持っておく。

平時の間に対応が可能な
資産運用のひとつです。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

【本日(5/17)の貴金属価格(9:30価格)】
 ゴールド:25,837円/g(+0)
 プラチナ:11,455円/g(+0)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格
 ※2025.7.1より14:00にも価格が公表されます(平日のみ)

 

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