3530 Gold
先日、世界に衝撃を与える
ニュースが飛び込んできました。
アメリカ、ワシントンで
開催されていたホワイトハウス
記者協会(WHCA)の夕食会で
起こった襲撃事件です。
現場となったのはワシントン、
ヒルトン・ホテルでしたが、当時は
トランプ大統領をはじめとする政府高官や
ジャーナリストなど2000人以上が
集まっていました。
襲撃により身柄を拘束されたのは
カリフォルニア州トーランス在住の
コール・トマス・アレン容疑者(31)。
同容疑者は散弾銃や拳銃、
ナイフなどで武装し、警備の検問所を
突破しようと突進。
シークレットサービスとの間で
発砲沙汰となるも、容疑者は
その場で取り押さえられました。
事件の背景について
徹底的に調べたところ、
アレン容疑者の意外な素顔が
見えてきました。
彼は名門カリフォルニア工科大学で
機械工学の学士号を取得し、大学院で
コンピューターサイエンスの修士号まで
修めた非常に高学歴な人物。
進学塾の非常勤講師としての実績もあり
個人でインディーゲームの開発・販売も
行っていたという事件を起こすとは
到底考えられない人物。
これまで犯罪歴もなかった彼ですが、
事件当日はホテルに一般客として
チェックインし、警備の隙を突いて
犯行に及びました。
犯行前には家族に、政府高官を襲う!
と伝えていたこともあとから分かり、
今回の夕食会がある意味、いい機会と
なってしまったワケでした。
アメリカで、しかもトップが集まる
厳戒態勢の中、あわや大惨事という
テロ未遂行為が起きたこと。
何より、社会的な経歴を持つ
ごく普通の若者が重武装して
凶行に及んだ事実。
現在のアメリカ社会が抱える
深刻な分断と情勢不安をまざまざと
見せつける出来事となりました。
不測の事態から守る
ちなみに今回の事件は起きた当時
イランなど中東絡みの可能性も…
あったようですが全く別物。
これは本当に不幸中の
幸いではあったかもしれません。
もし、誰かの差し金とかだと
ただの未遂で終わらず他への波及も
あったでしょうから。
こうした海の向こう側の事件、
起こった国や内容によっては
他人事として片付けることが
できないこともあります。
たとえば、今回のように、
基軸通貨ドルを発行し、世界経済の
心臓部であるアメリカで起こった場合。
世界を揺るがす大国ともなれば
政治的・社会的な不安定化というのは
そのまま私達の生活や資産価値にも
影響する可能性があるためです。
もし、大統領や政府高官が
テロの標的になる事態となると
世界の金融市場には恐怖が蔓延します。
株式やドルといった国の信用や
経済成長を前提としたペーパー資産に
リスクを感じ、一斉に資金を安全な
場所へ逃がそうと動きます。
その避難先となるのが、
どの国家の信用にも依存しない
実物資産、金(ゴールド)なのです。

有事の金という言葉がある通り、
戦争やテロ、国家の中枢を脅かす事件が
起きる度に、金はその防衛力を遺憾なく
発揮してきました。
時に高騰する動きを見せ、
存在価値を揺るがすような暴落を
見せることはなかったのです。
金(ゴールド)はアメリカが
どれほど分断しようと、誰が大統領の座に
就こうとも、その物質的な価値が
損なわれることはありません。
世界中でテロや暴動のニュースが
絶えない今、現金や株だけで
資産を構成するのは、何の防備もせずに
危険地帯を歩くようなものです。
今回の夕食会での事件は、
危機がある日突然、日常を突き破って
やってくることを証明しました。
だからこそ、平時である今から
ご自身の資産ポートフォリオの中に、
どんな社会不安にも動じない金という
絶対的な防衛線を構築しておくこと。
リスクに満ちた現代を生き抜く
ひとつの資産運用のカタチなのです。
本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you.
【本日(5/5)の貴金属価格(9:30価格)】
ゴールド:25,467円/g(-423)
プラチナ:11,174円/g(-257)
※田中貴金属公表の税込小売価格
※2025.7.1より14:00にも価格が公表されます(平日のみ)
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