相続資産として現金より金を勧める理由とは

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1002 Gold

 

とある税金のお支払いを
まだ行っていないことに
気づきました。

なぜ気付いたのかというと
コンビニへ行った際にその
税金支払いを促すポスターが
貼られていたため。

毎年4月に入った時点で
課税されるその税金は
ほとんどの方が対象です。

ってことで
その税金とは自動車税。

用途や排気量で税額が異なり、
一部の低公害車には納税額が
軽くなる自動車税。

毎年5月に入ったら送られる
自動車税納税納付書を
ふと思い出してしまいました。

 

…にしても自動車を持つだけで
税金が課せられてしまうとは
今さらではあるけども
なかなか厳しい限りです。

 

資産においても
持っておくだけで税金が掛かる
商品はいくつかあります。

しかし、資産を増やすために
持っておきながら税金という
出費が発生してしまっては
本末転倒ですよね。

 

 

固定資産税のいらない現物資産

金融資産に限っては
あまり持っているだけで
出費が発生する商品は
ほとんどありません。

しかし、先ほどのように
自動車は自動車税も掛かるし
不動産は管理費用も掛かれば
固定資産税という税金も
年に一度発生します。

 

定期的な家賃収入を
生み出す金なる木かも
しれませんが出費があるのも
なかなか悩みの種。

 

そして、持っているだけで
税金が掛かってこないような
現金であったとしても
相続税の対象となります。

ここは防ぎようがないので
何ともできませんがどうせ
資産を持つのであれば可能な限り
出費を抑えたいところ。

 

そんな資産でありながら
出費を抑えることができる
商品として金があります。

 

金(ゴールド)は持つだけで
固定資産税は発生しないし
メンテナンスの必要もありません。

しかし、現金のように
相続税の対象とはなります。

 

ですが、そこは運用次第で
何とでも対応できます。

 

通常、現金であれば
銀行口座に入っているので
いざ相続税を免れようと
資金移動をしようにも
ATMへ走る必要があります。

そして、最悪なケースでは
持ち主が亡くなってしまうと
銀行口座が凍結されてしまい
移動が叶わないこともあります。

 

なのですが、金であれば
そこをカバーすることが
やりやすい資産なのです。

 

それは物自体に価値が
ある商品であるため。

 

もちろん口座のように
銀行貸金庫などで保有すると
同じ目に合うでしょう。

しかし、もしも手元に
残っているのであれば
名義をすぐに変更すれば
良いだけの話なのです。

 

そして、手元の金が
贈与税の控除内であれば
なおお金が発生せずに
資産を簡単に移動できます。

 

そういった意味でも
金(ゴールド)は相続として
向いている商品なのです。

めんどくさい管理費、
毎年発生する税金など
出費を可能な限り減らしたいなら
金(ゴールド)という形で
保有するのを勧めます。

 

ただし、持ち方によっては
贈与税の控除内に収まらず
メリットを活かすことが
できないケースもあります。

金(ゴールド)という商品自体は
素晴らしいのですが買い方には
気を付ける必要があるのです。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

【本日(5/31)の貴金属価格】
 ゴールド:4,943円/g(+28)
 プラチナ:3,110円/g(-15)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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