中部ヨーロッパでコインが好まれている理由

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1365 Gold

 

ちょうど時間があって
実家の掃除をしていたときに
金庫から懐かしいものが
ポロっと出てきました。

それは私が幼少期に
祖父母から毎年誕生日に
贈られていたプレゼント。

誕生日だけでなく、
時にはお年玉として
プレゼントをもらったようです。

そんなこともあって
本当にお年玉のような
外見の袋に入ってました。

 

中身を見るまでは
何があるのか分からず
ちょっとドキドキしましたが
覗いてみると入ってたのは
お金ではないとある物。

そう、金やプラチナ、
シルバーだったのです。

コインがほとんどであり
小さいインゴットもありましたが
幼い頃や1人暮らししたときに
頂いたものだそうです。

たぶんもらったものの
換金できる年齢でなかったり
実家へ取りに行くのが面倒で
放置していたのでしょう。

 

 

贈り物やプレゼントにコインを

ウチの場合は会社がもともと
金の売買を行っているので
誕生日に金貨を購入する
…という風習が根付いてました。

ただ、こういう風習は
もともと日本になかったもの。

 

ではどこから伝わった
風習だったのかというと
ドイツやオーストリアがある
中部ヨーロッパ地方からでした。

何百年と昔から続いてきた
記念日にコインを贈る風習が
海を越えて伝わったのです。

 

ただ記念日と言っても
誕生日などのお祝い事だけでなく
実は旅行などのお土産としても
コインは用いられてきました。

 

色んな記念として
使われてきた経緯もあり
このようにケースに入った
コインセットもあるのです。

 

よく、お城に記念メダルの
販売機なんてありますが
元々は海外でのサービスを
パクったようなもの。

ヨーロッパでは何かあると
コインを記念品とする風習が
根付いていたので観光など
旅行でも求める傾向です。

 

記念メダルなんて
日本だと子供ぐらいしか
興味を持つ人がいません。
(もしくはコレクターくらい)

実は海外観光客のためにでき
サービスとして提供されたのが
記念メダルだったのです。

 

そんな日本各地の観光地で
販売されているメダルも
ほとんどのものが記念日を
刻印できるようになってます。

これも海外で人気な
コインの製造年刻印を
パクったようなものです。

 

資産用の金貨としては
まだ日本には根付いてないけど
違う形で実は提供されている
サービスがあったのです。

 

特にコインも金製ならば
後でお金に困ったときなどで
換金することができます。

記念品でありながら
資産にもなるコインは
持ち運びも容易なので
人気な商品となったのです。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

【本日(5/30)の貴金属価格】
 ゴールド:6,634円/g(+40)
 プラチナ:3,284円/g(+20)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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