金取引でもらったものは捨てない方が良い理由

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1761 Gold

 

先日、ナカオカに電話があり
庄原市という広島県でも
かなり北の方まで商談。

この庄原市は広島市内から
車で約1時間30分くらいの場所で
ほぼ県外と言っていいほどの
移動となりました。

庄原市といえば5年ほど前に
国営備北丘陵公園まで
行ったことがあったので
かなり久しぶりの場所。

 

そんな商談内容は
ダイヤモンドのリングが欲しい…
ということで電話で希望の
デザインや宝石の大きさを聞き
候補の商品を持って訪問。

新規のお客様である場合、
遠方地への訪問はしませんが
話を聞くとかつて弊社で
結婚指輪を購入したんよ
…ということでの訪問。

お名前を住所を伺い
過去の履歴を見てみても
その方の情報が全く出て来ず…。

いつ頃購入されたのか
聞いてみるとなんと50年前。

その頃のスタッフも当然
今は残っていなかったので
分かるハズもなくな状況。

ちなみになぜ50年前のお店を
覚えて頂いていたのかというと
結婚指輪という記念品であること
そして鑑定書や品質保証書に
弊社の名前があったためでした。

今は別で購入されている
宝石屋さんがいたようですが
”なかなか気に入るデザインがなくて…”
とのことでの弊社への依頼。

50年越しでのご購入、
本当にありがたいことです。

 

嗜好品であるジュエリーは
なかなか何度も頻繁に
購入することが困難なもの。

また、高価なものだからこそ
一度取引させてもらった方からの
信頼を裏切るワケにはいきません。

だからこそ長く付き合える
存在であるべきと思ってます。

 

 

伝票や袋はあった方が良い

とたまたま50年前の記憶と
書類があったためにご連絡を
いただいたワケですけども
こういったのは残すに限ります。

これは現物資産で運用する
金(ゴールド)やプラチナも
同様のことでもあります。

 

というのも以下の情報を
把握することができるため。

・商品情報
・購入価格や当時の相場
・取引したお店情報

 

現物運用する際の金(ゴールド)は
次世代に受け継ぐ資産として
優れた長期保有向きな商品です。

そのため、場合によっては
何十年も保有される資産ですが
さすがに時間が経過してしまうと
その情報も薄れてしまうもの。

 

特に長期保有の場合となると
情報を忘れるだけではなく
持ち主が亡くなってしまう
リスクも発生してしまいます。

事前に資産の話などが
親族内で共有できていれば
まだ良いのかもしれませんが
そういった場合でも購入時の
伝票は役に立つことができます。

商品情報や値段だけでなく
購入したお店の情報が分かれば
売却する時もお店探しをせず
スムーズに事が進みます。

 

買ったら買ったでたまに
ポイっと商品以外の付属品を
捨ててしまわれるお客様も
中にはいらっしゃいます。

が、長期保有が目的なら
お店からもらったモノは
捨てずに一式を持つのがベター。

計算書でなくとも商品が
入った袋であったり封筒などでも
取っておくことをオススメします。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

【本日(7/2)の貴金属価格】
 ゴールド:7,063円/g(+60)
 プラチナ:4,398円/g(+102)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

【今週の逸品】
世界で最も明るいダイヤモンド×揺れるダイヤモンドダンシングストーンのコラボ商品。
末広がりの逆V字デザインには「幸運が訪れるように…」という想いを込めております。

素材:Pt900(ペンダント)、Pt850(チェーン)、WLD
詳細:https://nakaoka.official.ec/items/47066720

 

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