インゴットの作り方は信玄餅の食べ方と同じ?!

投稿日:

2090 Gold

 

来店されたお客様から
お土産を頂戴しました。

そのお土産は信玄餅でしたが
たぶん一度は食べたことがあるか
耳にしたことがあるかと思います。

袋の中にきな粉餅と黒蜜が
1セット入っているもの。

 

武田信玄が絶賛したことで
信玄餅という名前になった
…という説もある和菓子。

山梨県で誕生してから
NHK大河ドラマ「天と地」で
一気にブームとなった本商品。

 

山梨ってなるとなかなか
行くことがないけどもたまに
お土産でいただく信玄餅。

きな粉餅に黒蜜を掛けて
美味しくいただきました。

 

なのですがどうやら私は
最初の黒蜜の掛け方を
勘違いしていたようで
食後はきな粉まみれ(笑)

説明書を読まなかったのですが
どうやら最初にきな粉餅を
1つ取り出して黒蜜を掛けるようで
私は取り出す前に掛ける始末。

きな粉餅の入った蓋を開けると
ちょうどよい窪みがあったので
黒蜜を掛けてしまいました…。

 

最初に黒蜜を掛けえると
どうなってしまうかというと
中のきな粉餅を取り出すことが
なかなかできず、きな粉まみれ。

包んであった袋があるので
まだマシではあったのですが
こぼれた黒蜜も相まって
かなり汚い状況となりましたね。

単純な構造ではあれど
ちゃんと説明書を読むべき
だったかと反省です。

 

 

溶かしたものを固めるだけ

ちなみになぜ先に黒蜜を
掛けてしまったのかと言うと
インゴットを作るイメージが先行したため。

インゴットを作る際は鋳造という
製法によって作られるのですがまさに
これを意識してしまったのです。

【鋳造とは】
鋳造は、材料を融点よりも高い温度で熱して液体にしたあと、型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法である。
鋳造に使用する型のことを鋳型といい、鋳造でできた製品のことを鋳物という。
※Wikipediaより抜粋

 

金製品はこの鋳造製法と
鍛造(たんぞう)による2種類の
製法によって作られます。

鋳造は複雑な商品構造に向いており
ジュエリーや小判で用いられており
鍛造は硬さを出したい商品向きで
刀や工芸品に用いられる製法。

溶かして流し込んで冷やす鋳造に対し
鍛造は地道に叩き続けて固めるので
製法によって手間暇が全然違います。

 

資産用に使われるインゴットや
コインというのは身に付けたりせず
道具として使わないので硬さは不要。

大量生産に向いている鋳造で
作られているのですがまさに
信玄餅の窪みに黒蜜を注ぐような
作業で完成するワケです。

 

弊社はインゴットやコインだけでなく
ジュエリーや工芸品なども扱ってます。

そのため、お客様からたまに
どうやって作られるか製法を尋ねられる
‥‥ことがあるんです。

そのため今回は金製品を作る
製法についてお伝えしました。

 

ちなみに信玄餅は蓋を空けると
四角い窪みがあったのですが
黒蜜を注ぐためではなく、
黒蜜のケースを載せるため。

パッケージを開けると信玄餅の上に
黒蜜が載せているためでした。

ちなみに信玄餅の食べ方が
Youtubeに掲載されていました(笑)

 

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
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