金の世界で無視できないインドと中国の衝突

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1391 Gold

 

中国とインドがちょっとした
戦争に発展しそうである。

というのも、お互いが
国境を争っている状態が
何十年にも及んでいたものの
最近になり加熱したのが原因。

2か国の国境付近である
ヒマラヤ山脈地帯では
約40年以上にも渡って
つば競り合いが続いてます。

とはいえ、この度は
死亡者が出たほどの事態。

 

銃やミサイルなどの
火力兵器ではなく石や棒などが
使われており第三者から見ると
喧嘩の発展とも言える事態。

これまでの衝突でも
武力兵器が使われてないので
長年死者は出ていなかった。

…が、今回はインド側で
死者が20人も出た事態。

 

なぜかインド側だけで
中国側は死者がゼロなのは
理由が分からないが…。

これだけ長く国境について
揉めているかというと境界が
川や山、道中の雪などにより
確定が難しく曖昧であるため。

過去に何度も領国で
協議を重ねてきたものの
解決されていない状態。

それがこの数週間に渡り
国境付近での侵入を巡り
双方の緊張が高まった。

 

国境があいまいだから
双方が主張しているお互いの
領海侵犯も納得の結果。

今は兵器が使われてないが
核兵器を保有する両国が
戦争に発展しないか…
世界が注目したニュースでした。

 

 

中国とインドの共通点

そんな中国とインドには
とある共通点があります。

 

それはこの二国は

金が好き

ということ。

 

インドも中国も
金の消費量が世界的に多く
トップを争うほど。

中でも投資用だけでなく
宝飾品需要が目立つのが
インドと中国なのです。

 

インドでは古いしきたりで
結婚するときには金を貢ぐ
風習が今なお残っています。

また宗教的な要素も噛み合い
光り輝く魔除けとして人気で
持てば持つほど良い
…と言われているほど。

 

また中国は祝い事や
人生の節目の度に金製品を
購入して贈り物とされる
風習があります。

 

そして、インドと中国は
人口が多い国のツートップ。

ただでさえ国民は
金が好きであるので単純に

金好きな人が多い国

ってことです。

 

また、国民だけでなく
国としても金を保有して
守りの資産を構築してます。

そのため、この二国の
金(ゴールド)需要量というのは
価格に影響することもあります。

 

世界の金需要は
約半分がジュエリーです。

 

そんなジュエリー需要でも
インドと中国による量が
多くの割合を持っています。

 

とはいえ風習的な
意味合いで持たれる
ジュエリーはその国の景気で
需要量にも影響します。

景気が悪化してしまい
国民の資金がないとなれば
ジュエリーに手が出なくなり
売れなくなりますから…

 

このような背景があり
インドと中国の衝突というのは
金の世界にとって決して
無視できない要因です。

 

今は死者が出たとはいえ
武力兵器未使用ではありますが
これが発展しないかは心配です。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

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