金相場に影響しやすい金利!これだけは覚えましょう。

投稿日:

1642 Gold

 

さて、金(ゴールド)と
密接な関係のある金利ですが
金利といっても様々。

特に金相場というのは、
アメリカの金利による
影響を受けやすい傾向です。

 

では、アメリカの金利とは
どうな金利なのでしょうか?

 

今回はブログ経由でいただいた
金利に関する質問についてです。

金相場と密接な関係にある
アメリカの金利において特に
把握しておいた方がよいものを
お伝えしたいと思います。

 

とはいえ全てを紹介しては
キリがないので最低限での
情報に留めてお伝えします。

金相場において最低限でも
把握して欲しい金利というのは

政策(短期)金利と

長期金利

 

この2つだけで大丈夫です。

 

まず最も聞くことが多いのは
米連邦準備制度理事会(FRB)が
公表する機会の多い政策金利。

これはFF金利やFFリースと呼ばれる
フェデラル・ファンド金利。

この金利はアメリカの中央銀行
連邦準備銀行の統括機関であるFRBが
短期金融市場を操作する目的で
調整する政策金利のことを指します。

 

アメリカの民間銀行は
連邦準備銀行に一定の準備預金が
義務付けられています。

その資金を短期金融市場で
調達する際の金利というのが
この政策(短期)金利。

FRBが2023年まで金利を
利上げするはないとしたのが
この政策(短期)金利です。

 

では長期金利とは?

 

アメリカの金融機関のみで
決める政策金利に対して長期金利は
市場動向が加わる金利であって
1年以上の金融資産の金利商品。

つまり、個人投資家であったり
法人格の投資会社などによるもので
国債や社債などの利回りがあります。

 

この2つの金利は景気動向の
ひとつにも使われているので
金(ゴールド)に限らず
投資家がチェックしている情報です。

この情報を意識して金に
関する情報をチェックすると
結構面白いですよ。

 

ちなみに先月末から
金・プラチナ共に価格が
急に落ちる傾向となりました。

↑2月末に金価格が大きな下落

 

これはアメリカの長期金利
10年国債利回りが急激に上がり
貴金属全般が売られたことで
下がった結果となりました。

そして、その金利上昇は
25日に始まったために
翌日の金相場に影響しました。

 

金利が全てではありませんが
金(ゴールド)の相反しやすいため
急激な変動があった場合は
要チェック項目だったりします。

金利といってもその中に
商品はたくさんありますが
まずは大枠である短期と長期。

 

前述の通り短期(政策)金利は
鶴(政府)の一声次第ですが
長期はそうでもなく日々
取り引きに応じて変動します。

ガチで投資するのでなければ
この違いが分かるだけでも
まずは十分です。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

【本日(3/4)の貴金属価格】
 ゴールド:6,548円/g(-74)
 プラチナ:4,477円/g(-138)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

【今週の逸品】
天然エメラルドがセンターにセットされたシンプルデザインのプラチナペンダント。
太古から使われてきたエメラルドは”叡智の象徴”でもあります。

素材:Pt900、天然エメラルド
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