お屠蘇を飲む際に金杯がオススメな理由

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1951 Gold

 

お正月といえばおせち料理や
お雑煮を食べると思いますが
縁起物として飲むお屠蘇。

前年の邪気を払って
長寿を願う正月恒例行事。

もともとは中国から伝わり
今では日本だけになったようですが
古くからは平安時代からある
歴史の長い風習。

 

中岡家では私が小さい頃から
やっていることもあって
恒例になっています。

で、そんなお屠蘇ですが
中岡家は日本酒を呑みますが
本来はただの日本酒では
ないのが相応しいようですね。

 

というのも邪気払いが
目的であるためにただの
お酒ではなく、生薬を浸けこむ
薬草酒が本来飲むもの。

神社によっては正式参拝後に
お屠蘇を注がれることもあれば
屠蘇散(屠蘇を作る際の生薬)を
配布されるようです。

 

最初に中国で誕生した際も
薬酒として扱われたようで
悪い者を屠り、良い者を蘇らせる
…という意味から生まれたお屠蘇。

新年のお正月に飲むことで
その年は病にもならない
健康に恵まれた1年になるお屠蘇。

屠蘇散の準備などこだわると
準備も大変かもしれませんが
縁起物として家族で飲むのも
悪くないと思いますよ。

 

ちなみに中岡では昔から
代々伝わるお屠蘇を飲む器が
家に眠っているんですよね。

それが純金製の盃と
とっくりなんです。

これで飲む日本酒は
いつもより美味しく感じるのは
きっと気のせいではないハズ(笑)

 

 

邪気を払うゴールド

そんなお屠蘇を飲むために
使っている盃ではありますが
これは商品として扱っているから
というワケではありません。

金は天災などの厄除け、
そして魔除けなどにも
使われてきた歴史があるため。

 

金(ゴールド)は
永遠に輝き続ける資源で
錆びることなく変色せず
時間の経過でも劣化しません。

そういった普遍性を備えた
価値ある資源であるために
悪い者から守ってくれる
存在としても扱われました。

 

金(ゴールド)はネックレスや
リングなどジュエリーといった
身に付ける商品に使われてます。

今でこそファッションなど
オシャレを楽しむジュエリーとして
使われている資源ではありますが
時代に合わせ目的が変わっただけ。

6000年以上も前から金は
人類によって使われてますが
その朽ちることない特徴と
黄金に輝き続ける見た目が
評価された結果。

 

そんな金が使われてる
盃はまさに邪気を払うお屠蘇との
相性も抜群ということです。

ナカオカもやってますが
古いしきたりを大事にする会社は
冒頭のように仕事始めで
お屠蘇を飲むところもあります。

 

特別な行事だからこそ
普通の盃でなく魔除けがあり
特別感を感じれる純金製の
盃もアリではないでしょうか?

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

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