現物資産として持つ金は増税対策になる?!

投稿日:

1228 Gold

 

IMF(国際通貨基金)という
機関があるのですが去年に
日本は2030年までに
消費税を15%とすべし
…という助言をしました。

これは日本経済を
分析した結果として、
公表された報告書に
掲載された内容。

 

高齢化社会の一途を
辿っている日本は
医療や介護など社会保障費を
賄う資金がこのままでは
ショートするため。

これまでの経済指標や
景気動向を分析した結果、
こういった結論が出た
…ということでした。

このIMFという機関は
国際金融や為替安定化を
目的に設立された
国連の専門機関。

世界の金融を管理し、
均衡を保つための
調停役的存在です。

 

巷ではIMFが
日本財務省のステルスだの
言いなりだのと騒がれてますが、
こういう発言がある以上、
消費税増税も時間の問題かと。

もちろん税金の徴収には
消費税以外にも多々あります。

が、これまでトントン拍子で
増税されてきたように消費税は
一番楽な徴税でもあります。

 

どんな操作、どんな経緯で
増税に関する話が上がったのかは
分かりませんが、メディアで
報道された以上は覚悟する
必要があるかもしれませんね。

 

 

増税すると嬉しい資産

…と基本的には増税が起きると
嬉しいことはないのですが、
場合によってはメリットが
全くないことはありません。

なぜならば、お金を逆に
もらう側にとってみれば
増税分を多くもらえることに
繋がるケースもあるため。

 

そんな増税によって
ちょっぴりではありますが
恩恵のある現物資産というのが

金やプラチナ

 

田中貴金属など地金商では
毎日、金やプラチナの価格が
公表されているのですが
よく見ると「税込」表示です↓↓

 

ご覧の通り小売価格だけでなく
買取価格にも記載されている通り
どちらにも課税される仕組みです。

 

よく消費税増税前になると
「増税前は金投資がオススメ」
「増税分が利益になる」
…なんて言われてますが、
まさにこのことですよ。

 

 

では増税で儲かるかというと
そこをアテにしてはいけなくて、
注意すべき点が2つあります。

 

①売買差

②手数料

 

 

買った日に売ったとしても
スプレッドという売買差が
発生するので、増税したとしても、
その売買差分の相場が上がらないと
利益に達しません↓↓

 

そして、もうひとつが
買うとき売るとき両方に
掛かってくる手数料。

こちらも課税対象となりますが
重さによって手数料が発生し、
買うときも売るときも負担となるので
この手数料を加味する必要があります↓↓

※田中貴金属工業の手数料(地金商により異なります)

 

ただ、この手数料に関しては
売買時どちらも無料で済む
500g以上なら関係ありません。

 

 

つまり、

売買差分の価格が上昇、

手数料が無料

という条件であれば、
増税の恩恵を受けやすくなる
ってことが言えるのです。

 

10%に増税したばかりですが
長いスパンでみるとIMFの通り、
日本はまだまだこれから先
増税すると予想してます。

 

増税だからと言って
暗いイメージばかりではあるけど
場合によっては多少なりとも
メリットだってあるのです。

そんな来るべき増税に備え
資産運用のひとつに
金やプラチナを入れる
…という選択肢も
あるのではないでしょうか。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

【本日(1/13)の貴金属価格】
 ゴールド:6,072円/g(-5)
 プラチナ:3,847円/g(-7)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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