定期預金が満期になった場合の使い道

投稿日:

1352 Gold

 

積み立ててきた定期預金が
満タンになったんですわ~
…という方が先日ご来店。

これ以上は増えないし、
今のところ急いでお金が
必要でなく使い道もないから
貯まったお金を金(ゴールド)に
しておこうということでした。

 

ここ最近、ブログだけでなく
セミナーでもお伝えしてますが
現金だけあっても長期視点でみると
不安要素がもりだくさん。

年々インフレしているし、
預金したところでもらえる
利息は雀の涙状態。

とはいえ今を生きる資金や
やりたいこと欲しい物などあるので
一部を金で持っておくと良い
…なんてことをお伝えしてます。

 

そんな私の持論をご覧頂き
ご来店されたワケなのですが
どうにも金を購入する方は
銀行を信用していない傾向。

長い目で見るとやはり
怖いってことでこの度のお客様も
定期預金を崩した分を金で
持っておこうということでした。

 

で、銀行が怖いって人は
戦後に起きた預金封鎖を想定し
信用していない方がほとんど。

しかし、中にはそれだけでなく
約15年前に日本でも行われた
とある制度を注視しての方も
いらっしゃいました。

 

では、15年前に日本で
行われた銀行の信用を落とす
制度とは何なのでしょうか?

 

 

15年前に行われたペイオフ解禁

新聞や雑誌、ネットで
ペイオフという言葉を
聞いたことがありますか?

ペイオフの意味は
以下の通りです。

【ペイオフ】
破綻した金融機関に代わって、預金保険機構が預金者に預金を一定額までは払い戻す制度。
※Wikipediaより抜粋

 

このペイオフ、実は日本では
既に解禁となっているです。

それが行われたのが
今から15年前の話。

 

ペイオフが解禁ということは
銀行にお金を預けていた場合に
その銀行が破綻してしまうと
保証されませんよということです。

とはいえ全く戻らないかというと
そんなことありません。

現状では1000万円まで
保証されてはいます。

また当座預金など無金利の
預金は全額保証されてます。

 

ただ、この預けていたお金が
預金方法次第で戻らない
…という認識は必要です。

2000万円を金利に期待して
普通預金し、もし銀行が破綻すると
1000万円は戻りませんから。

 

先日ゴールドセミナーでも
現金しか持っていないと
将来インフレに追いつけず
資産が目減りします。
…とお伝えしました。

しかし、現金のみだと
このような預金のリスクも
掛かってくるわけです。

そのためにも資産の
分散は必要なことであり
無価値にならない金を
一部で持っておくことで
より強固な資産ができるのです。

 

ちなみに貸金庫の場合は
預金扱いではないので
破綻しても大丈夫です。

もし、大量の金があるなら
貸金庫であれば安全なのです。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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