海外で金を売るならバーよりもコインがオススメな理由

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1120 Gold

 

地球上には当然ですが
重力があるためにどんな物も
重さという定義があります。

昆虫にだって数gあるし
米粒1粒だけでも何gかは
重さがあります。

 

そんな重さですが、
キログラムの定義が
今後
変わってしまう!

…という話をあなたは
聞いたことありますか?

 

フランスのパリには
1kgの基準となる分銅があり
世界で最も厳重な場所と
称して保管されています。

地球上にいる限り、
日本だけでなく世界中の
質量の計測基準は全てこの
国際キログラム原器という分銅が
基準になっているのです。

 

なので、この分銅に
もしものことがあると
重さの定義の変更により
世界中で混乱が起きます。

そういったことが
起きないよう厳重に
管理しているワケですが
それでもごくわずかな変化が
分銅には起きているようです。

 

そして、このキログラム原器は
今年2019年に交代する時期が
迫ってきているのです。

モノが変わるってことは
1kgの定義も変わるのですが
あくまでもそれは生活に
支障をきたさない程度。

 

重量というモノサシは
世界で共通の事象。

結果的にはこれまでと
何ら変わらないので
どうぞご安心くださいね。

 

 

日本はgで世界はoz

キログラムは世界基準の
重量規格ではあるのですが
金の価格単位に関しては
日本と世界で異なります。

 

日本はg(グラム)

世界はoz(オンス)

 

ちなみに

1oz=31.1035g

となります。

 

では、なぜ単位が
このように違うのかというと
世界で最も規模の大きい
ロンドン金市場ではoz単位で
金が取引されているため。

ちなみに東京証券取引では
g単位で取引されております。

 

そんな背景もありまして
資産用として運用されている
バーとコインは単位が異なります。

バーやインゴットはgですが
コインに関してはoz。

 

同じ金(ゴールド)という
商品なのに単位が異なるのは
世界基準かどうかの違いがあるため。

中身が同じ金でも
地金商が製造するバーと
造幣局が製造するコインでは
世界での知名度が違うのです。

 

そのため、海外で資産用の
金(ゴールド)を売るのであれば
バーよりも金貨の方がすんなり
買取されるケースが多いのです。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

【本日(9/27)の貴金属価格】
 ゴールド:5,687円/g(+0)
 プラチナ:3,553円/g(-6)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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