世界に通用するのはインゴットよりコイン?!

投稿日:

1269 Gold

 

ちょいとプライベートを
充実させるための趣味として
バイオリンを始めてみました。

もちろんバイオリンなんて
これまで経験ないのですが、
かねてから挑戦したかった
楽器だったんですよね。

とはいったものの
バイオリンを家で弾くと
近所迷惑になるので
静かに演奏できる音の小さな
エレキバイオリンです。

 

で、エレキバイオリンは
音が小さいだけではなく
値段が高いのもあれば、
安いのもあるピンキリ商品。

 

そんなわけでネットで
色々と情報を調べて
ポチったエレキバイオリンが
あっという間に到着。

今回は初心者用ってことで
海外ブランドの国産より
グッと安いやつをチョイス。

調整もお店側でやってから
届けてくれるってことで
安心しきっていたのですが
届いてどっこい。

触感がザラザラしていたり、
塗装がしっかりしてなかったり…。

弾くことできるものの
モノ自体にがっかりする箇所が
何点かありました。

 

ま、値段で妥協したし、
初めての初心者用なので
あまり気にしないことにします。

国産と比べてこの辺が
海外クオリティなのかなぁ
…と感じた次第です。

 

 

海外ブランドはお店次第…

 

先日ご来店されたお客様から
海外ブランドのインゴットを
お買取りさせて頂いたのですが
その際にこんな話を聞きました。

お宅の店へ来る前に実は
違うお店に寄ったんじゃけど
買い取ってくれんかったんよ。

インゴットの買い取りは
国内ブランドのみで
海外ブランドは全て断っている
…というお店だったのです。

 

海外ブランドのインゴットは
本当にたくさんの種類があり
その中でも信用できるブランドは
限られております。

世界的に認められている
ブランドであってもたまに
重量が刻印に満たないこともあり
信憑性に欠ける要素もあります。

そのお店が海外ブランドを
断った理由もブランドの選定、
鑑定に手間が掛かる
踏んだためかもしれませんね。

 

…と、今回はナカオカで
お買取りできたので良かったけど
これを逆に考えると恐ろしいこと。

たとえば海外に日本ブランドの
インゴットを持って行っても
同じ状況になる可能性があります。

 

 

ではそんな事態にならないように
するならどうすれば良いのでしょう?

 

その選択肢としてあるのが

地金型金貨

 

この地金型金貨(コイン)は
製造元が政府管理下である
造幣局によるもの。

 

ひとつひとつがインゴットより
低単価であることもあって、
世界的に流通量が多いのです。

もちろん、金貨の
ブランドによっては
流通量にバラツキがあります。

 

ただ、いち企業のものより
政府公認の団体のモノの方が
普通に考えて信頼できますよね?

 

地金型金貨であれば
海外へ持って行っても即換金できる
持ち運び可能な資産です。

 

その反面でインゴットは
持ち込んだ国以外のブランドだと
鑑定・査定に手間が掛かり、
換金処理に時間が必要ですし、
最悪買取できないことも…。

地金型金貨は世界でみると
結構便利な資産なのです。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

【本日(2/23)の貴金属価格】
 ゴールド:6,517円/g(+0)
 プラチナ:3,923円/g(+0)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格
 ※市場休業のため、土日は同一価格

 

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