危険を予知できたらどんな対策しますか?

更新日:

349 Gold

 

北朝鮮のミサイル問題。
8月10日午前中にとうとう
こんな宣言がされました。

 

グアムをターゲット
として真剣に検討中。

 

これまでのミサイル実験は
日本海ばかりに集中してて、
国を跨いだミサイルは滅多に
ありませんでした。

が、いよいよ日本の島根県・
広島県・高知県を名指しし、
中四国地方の上を通ると宣言。
…なぜ愛媛が飛ばされてるのかはさておき

 

 

 

 

政府は北朝鮮のミサイルが
日本へ落下した時のために
こんなCMを流してるようです。
…見たことないけど。

↑Youtubeより

 

 

迎撃ミサイルや地対空
誘導弾パトリオット(PAC3)が
配備され始めましたが、
どうなることやら…

ただ、今回はこれまでの
挑発とは違って現実に
起こるかもしれない。
そんな緊迫した状況
続いております。

 

 

政府も先ほどの動画を
CMで流してるくらいだし…

 

そして、その問題は
金にも影響しています。

 

 

金の価格はやや上昇

先ほどの北朝鮮の発言後、
日本国内の金の価格は
この通り上昇しました。

<発言前(2017.8.9)>
  4,877円/g
<発言後(2017.8.11)>
 4,923円/g(+46円)
※田中貴金属工業税込小売価格

 

 

今まで行われた北朝鮮の
ミサイル実験ではあまり
世間では騒がれることが
ありませんでした。
(北朝鮮の周辺国くらい…)

 

…が、今回ばかりは
ターゲットが周辺国でなく、
グアムというアメリカ領。

 

さすがに今回の北朝鮮の
発言を無視できないと
マーケットが感じた
結果なんでしょうね。

 

某大統領も今回ばかりは
黙ってはいませんでしたしね。

 

 

北朝鮮問題で金を勧める人まで…

そんなニュースの中、
こういった発言を
する方が出てきました。

 

 

金を保有せよ

 

 

ちなみに日経新聞の
ウェブ上でも速報として
上がった記事です。

 

 

 

ちなみにこの発言をしたのは
投資家のレイ・ダリオ氏。

↑投資家のレイ・ダリオ氏

 

世界最大のヘッジ・ファンド
ブリッジウォーター・アソシエイツを
創業し、アメリカの中央銀行も
一目置いている投資家。

 

そんな彼が今回の北朝鮮発言を
機に情勢の悪化も見据え、

 

保有資産の

5~10%程度を

金で保有せよ

 

と、公の場で発言したのです。

 

 

なぜ金を勧めるのか

レイ・ダリオ氏は世界中の
株式や通貨、そして債権に
目を向け投資してきました。

 

そんな彼はこれまであった
リーマンショック等の金融危機、
ヨーロッパ各地の債権問題を
乗り越え企業を拡大。

 

危機を予知できた。
というのもありましたが、
それ故にどんな対策を
取れば良いのか…

というのも
分かっていたのですね。
そんな対策の1つが
金の購入だったのです。

 

 

金融危機が起きて、
通貨価値がなくなっても
代わりの役割を担うことが
できる金(ゴールド)。

そんな価値ある資産を
保有し続けていたことが
功を奏したワケです。

 

 

そういったこれまでの
経験があるからこそ大々的に
金を勧める発言をしたのです。

 

 

 

まとめ

まだ発言段階なので、
実際にグアムへミサイルが
放たれるかは分かりません。

ただ、北朝鮮がアメリカに
喧嘩を売ったところで
勝てる見込みがないのは
誰がどうみても明らか。

 

現時点でグアムへ打つとは
考えられませんがもしも
本当にミサイル発射が
実施したらそれこそ、
戦争の勃発も起こりえます。

そうなると、金の価格は
もっと上がる可能性があります。

 

 

何かが起こる前に

備えておく。

 

 

これまでの危険も予知し、
乗り越えてきた投資家の
言葉は無視できませんね。

 

 

金に興味を持つと
こういった世界情勢の
話題にも敏感になれます。

意外と勉強になるので、
そういった意味でも
金を持つことはオススメです。

 

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

 

金のセミナー致します
資産用の金(ゴールド)を
世の中へ啓蒙発信する!
…という使命のため、
あなたの街で現物資産の
金のお話をさせて頂きます。
※ご用命はコチラへ一報ください
★★★★★★★★★★★★★

 

↑↑金の価格情報を毎日お届け↑↑

 

-金を持つことの理由
-, , ,

Top

Copyright© 守りの資産の金地金(ゴールド)で次世代に向けた資産形成を広島からお手伝い , 2021 All Rights Reserved.