大統領も国民に推している金(ゴールド)。

投稿日:

428 Gold

 

ここ最近音沙汰のない
北朝鮮のミサイル問題

半月が過ぎニュースで
ほとんど報道されてないけど
お隣の韓国・中国では
結構な影響が起きてます

 

それはアメリカが
北朝鮮ミサイル対策として
韓国に設置したTHAAD(※)問題
※高高度防衛ミサイル

 

いかに北朝鮮対策とはいえ
すぐ隣に設置されるのが
嫌だという中国の気持ちも
分からなくもありませんが…

と、そんなこんなで
バチバチと問題になってます

 

 

まさかの防衛対策が
他国から報復を受けるという
意外な結果となったワケです

 

 

ま、防衛することも
国にとっては大事なこと

ミサイル等の武器から
国を守ることも重要ですが
それ以外にも守るべき
取り組みがあります

 

キーワードは通貨防衛

 

通貨防衛によって自国の
通貨価値を一定に保たないと
国にも国民にも良いことは
ほとんどありません

 

国にとっては
通貨価値が下がることで
他国との輸出入によって

貿易赤字

を被りやすくなります

 

そして、国民にとっては
物価の価値が上がってしまう

インフレーション

に繋がり、国民の生活が
圧迫される可能性もあります

 

 

ンフレの仕組み

例えばリンゴを1個買う時・・・

昨日は100円だったのに
今日は200円に上がった

 

これは値上げにより、
リンゴ視点で言うと
価値は上がった

となりますが、
円視点だとどうでしょうか?

 

これまで100円なら
リンゴ1個を買えたけど、
値上げの後では100円で
リンゴ1/2個しか買えません

こう見るとリンゴ視点と逆で
円視点で価値は下がった

と言える訳です

 

 

つまりインフレというのは

物価(モノ)が上がり
通貨価値(カネ)が下がる

ということ

 

 

ンフレ対策に通貨防衛

インフレで物価が上がると
一般人は嫌がるのですが
政府としても嫌がるワケです

…ということで
世界の国々がそんな対策に
通貨防衛を行っております

 

例えば
中国は多くの金を購入し
世界の金を独占することで
自国の通貨価値を保つ方針

外貨収入が多いロシアは
原油や天然ガスといった資源が
枯渇したり暴落した時の
リスクヘッジとして金を持つ

 

といったように大国でも
そんな防衛を行ってます

 

統領も推す金(ゴールド)

そんな金を毎年バンバン買う
中国やロシアのように
ここ数年で金の購入割合が
ガツーンと増えている国があります

 

それはトルコ

 

この国は金の輝きを好み
資産性を重視する国民性で
通貨価値を保つために

 

大統領が

金を買え!

 

と国民に呼びかけたのは
昨年12月の有名なニュース

 

他国の通貨を売って
自国の通貨(リラ)を持て

と国民へ向けて言った際に
併せて放った言葉です

 

 

 

大統領が金を持て!
なんて言ったら、

 

おいおいこの国は

大丈夫かよ

 

と、思うかもしれませんが
自国通貨を推進するだけでなく
安全資産として運用できる金を
持てと言ったのは…

もし国に何か起きても
自分の身を守れるよ

という大統領から国民へ向けた
思いやりなのかもしれませんね

 

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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