2019年7月度の金・プラチナ価格総括

更新日:

1066 Gold

 

2019年早くも7月が終わり
8月に入ってしまいました。

毎日暑い日が続きますが
またこの夏が終わったら
あっという間だったな〜
…なんて感じてるでしょうね。

 

さて、6月にグッと
価格が上がった金相場。

6月の上がりっぷりから
7月は大きな変動はないと
踏んではいたのですが
1ヶ月を通じて上昇気味。

一気に値段が変動すると
そのあとは反転した動きに
なりがちなのですが、
そうはなりませんでした。

 

価格が上がってそのまま
維持していることもあり
7月も販売より買取の方が
多かった1ヶ月。

ただどちらかというと
地金やコインよりも
ジュエリー・工芸品など
リサイクル用が多かったです。

 

資産用の金をお持ちの方は
価格にとても敏感な人が多く
毎日とは言わず毎週はほぼ
欠かさず値段をチェックしてます。

 

しかし、リサイクル目的な方は
「行ける時に売りに行こう!」
って考えの人が多いので、
値段が大きく変わっても

多少のタイムラグがあるのです。

…ということで7月の
金価格とプラチナ価格の
総括をお伝えしたいと思います。

 

 

2019年7月総括

金価格は2013年以来の
高値である5,423円/gを
7/31にマークしました。

これまで5,000円台を
行ったり来たりして
5,200円台に到達したことは
何度かありました。

しかし、下がる勢いを
全くみせることもなく
どんどん5,400円台へ突入。

7月最終日に今年の
最高値をマークしました。

このまま上がり続けるのか
8月の動向にも注目です。

 

そして、プラチナ価格も
金と同様の上昇トレンドで
7月は終わってしまいました。

初旬に一度価格が
落ちるもののそのあとは
地道に上がり続けており
金と同様に最終日近辺で
今月の最高値をマーク。

 

 

 

ちなみに7月がなぜ
上がり続けたかというと
主な要因としては

・イラン英船籍タンカー拿捕
・香港で再度大規模デモ
・シリア北西部での空爆
・アメリカ金利利下げの可能性

世間のニュースでは
吉本ネタばかりですが
世界にとってそんなことは
全くもってどうでの良いこと。

たぶん海外のメディアが
日本のメディアを知ったら、
それどころじゃないでしょ
なんて言われて、心配されるか
ディスられるでしょうね。

 

さて、そんな価格変動の
要因の中でも影響したのが
アメリカ金利利下げでした。

リーマンショック以降の
マイナス金利の可能性も
示唆されたこともあって
投資家としては不安要因が
盛りだくさんな7月。

正式決定は8月1日でしたが
噂や経済指標による予想が
先行した結果、どんどん
金利利下げも濃厚となり
金価格は上がってきたのです。

 

きっと世間に関する
恐怖的感情が金などの
安全資産購入へと
結びついたのでしょうね。

なんてったって、
金利は金にとって最大の
ライバル的存在ですから…

 

今回のアメリカ金利は
リーマンショックが発生した頃以降で
10年7か月ぶりに下がりました。

金利の誘導目標が
「2.25~2.50%」から
「2.00~2.25%」に引き下げと
なった今回の決定事項。

これがまだ下がるようなら
更に金価格はもっと
上がるってことです。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

【本日(8/3)の貴金属価格】
 ゴールド:5,369円/g(-35)
 プラチナ:3,227円/g(-65)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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