2019年8月度の金・プラチナ価格総括

更新日:

1094 Gold

 

さて、8月が終わり
9月へと突入しました。

暑さという煩わしさから
解放され始める初秋の月。

 

9月に来ると年末まで
あっという間に時間が
来てしまいそうですが
8月も色んなニュースが
世間を騒がせました。

私の記憶に新しいのは
・渋野日向子の全英優勝
・台風10号日本を直撃
・セブンペイ1ヶ月で終了
といったところ。

 

やはり興味があったり
身の回りに影響することは
記憶にも残るものですが、
それ以外は曖昧な記憶でした…。

とはいえ、世界において
複数国が関連する時事ネタで
以下のようなことがありました。

 

<8月の主な時事ネタ>
・米金利利下げ確定
・米中貿易摩擦の再加熱
・INF・中距離核ミサイル全廃条約失効
・日韓関係の更なる悪化
・北朝鮮による飛翔体発射
etc...

ということで月初の
ブログでは恒例ですが
8月の金価格について
振り返ってみようと思います。

 

 

2019年8月総括

金価格は1980年以来の
高値である5,682円/gを
マークしました。

7月は5,400円台でしたが
上昇トレンドを維持したまま
5,600円台まで突入。

 

投機マネーがかなり流れ込み
世間を不安視する投資家が
ドッと流れ込んだことが
主な要因になってます。

特にアメリカ金利利下げが
確定した後もなお、利下げが
更に行われるという予想が
漂っているのが影響しました。

 

特に8月末はトランプ大統領が
FRB(アメリカの中央銀行)の
議長をTwitterでディスったり
不安感が蔓延してしまいました。

 

このままどこまで金価格が
上がるかはトランプ大統領に
委ねられたといっても
過言ではない状況です。

 

そんな金に対して、
プラチナは落ち着いた状況で
8月は続いておりました。

しかし、8月末には
一気に価格が上昇。

 

中国でのプラチナ需要が
高まったこともあって
急な勾配を見せました。

 

中国では自動車の方針を
電気自動車でなくハイブリッド車に
転換したため、自動車需要への
影響が徐々に出つつあります。

また、自動車媒体に限らず
プラチナ需要を中国で伸ばそう
…という動きもあって、
世界最大の人口を誇る中国の
動きが影響した感じです。

 

しばらく落ち着いていた
プラチナがここへ来て
ちょっと面白い動きを
見せてきました。

金(ゴールド)よりも
稀少性が高いがために
値動き変動も大きなプラチナ。

8月末の高騰っぷりは
一時的な現象であるのか?

それとも中国需要に押され
更なる上昇を見せるのか?

 

9月の金・プラチナ価格動向も
気になってしょうがないですね。

 

ちなみに7月分総括の
記事については以下をどうぞ↓↓

2019年7月度の金・プラチナ価格総括

1066 Gold   2019年早くも7月が終わり 8月に入ってしまいました。 毎日暑い日が続きますが またこの夏が終わったら あっという間だったな〜 …なんて感じてるでしょうね。 &nb ...

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

【本日(9/1)の貴金属価格】
 ゴールド:5,634円/g(+0)
 プラチナ:3,528円/g(+0)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格
 ※市場休業のため、土日は同一価格

 

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