2022年7月度の金・プラチナ価格総括

投稿日:

2157 Gold

 

7月は金を売るよりも
購入する方が多い1ヵ月でした。

というのも後程の価格推移を
見ればお分かりになるでしょうが
月を通して値段が落ちたため。

8,000円/g台という過去に比べて
高値水準を維持してはいるのですが
それでも購入する人が多かったです。

 

そして、コロナに関しても
日本では感染者が増えたこともあり
メディアではその旨報道されてます。

しかし、海外ではコロナという
病気の立ち位置もかなり下がっており
明らかに昨年とはコロナとの
接し方が変わってきております。

コロナリスクが軽減した結果、
アメリカでは金融政策緩和され
その他の国でも日本のようにマスクをする
と言う人がほぼいませんからね。

 

で、弊社にも若干ですが
コロナ緩和の影響がありまして
しばらく販売中断中であった
メイプルリーフ金貨が販売再開。

この2年、3年ほどは北米からの
輸入がストップしていたこともあり
安定供給できていませんでした。

販売再開となってはすぐ中断、
その繰り返しではあったのですが
それが解消された感じです。

 

ちなみにプラチナに関しては
ほぼ全くと言っていいほど動かず。

安いような高いような微妙な
価格であるため、売買に踏み切る
なんて方がここ最近は少ないです。

 

とはいえ資産用の話であって、
プラチナは喜平ジュエリーに関しては
結構弊社では人気な商品です。

相場が金の約半分くらいであり、
喜平の価格は相場に比例するため
金よりもお買い得感を感じるようで
大きなサイズも意外と売れてます。

金よりも付けやすいってのも
日本人にとって人気な理由の
ひとつでもあるのでしょうがね。

 

 

円高傾向で下落傾向…

7月の大きなニュースは
参議院選中の安倍氏死去ですが
国内でそれ以外はほぼなし。

選挙が終わったけども
金融緩和の継続方針が伝えられ
今のところ大きな政策など
主だった発表はありません。

日本で動きはないけども
これまでの円安とは一変し、
7月は円高傾向となりました。

 

円高は国内の円建て相場が
下がるキッカケとなることもあり
金もプラチナも下がりました。

 

ではなぜ円高が起きたのか?

それはアメリカに景気後退懸念が
巻き起こした結果でもありました。

 

これまでは日本とアメリカで
金融政策に対する乖離があったことで
ドルが買われドル高/円安という
動きになり1ドル140円近くまで
上がりそうな感じでした。

アメリカはインフレ対策で
金利を上げ続けていたのですが
今後はその利幅を緩めるという
意味に捉えられる発言。

そこに月末発表された
GDP(国内総生産)のマイナスが
後押しとなってしまったこともあり
景気後退が懸念されることとなりました。

 

金よりも流通量が少ない
プラチナは値動きが激しいものの
月を通すと金とほぼ同様の動き。

ドル建ての相場というより
為替の影響を受けた感じの
値動きとなりました。

 

日本もアメリカも金利に関する
大きな動きは無さそうな状況。

金・プラチナ相場は何もなければ
アメリカの経済指標に操られる
動きになりそうな感じです。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

【本日(8/2)の貴金属価格】
 ゴールド:8,277円/g(-68)
 プラチナ:4,291円/g(+14)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

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