3489 Gold
エアコン2027年問題を
ご存知でしょうか?
知り合いの家電屋さんから
聞いた話でして、業界では密かに
話題となっているようです
事の発端は、国が定める
家庭用エアコンの省エネ基準が、
2027年度から大幅に引き上げられる
ことにありました。
地球温暖化対策の一環として、
現行よりも非常に高い省エネ性能を
クリアすることが全メーカーに義務付け。
これによって、
どんな影響があるのか?
結論として、家電量販店などで
10万円以下で売られている
シンプルで安い格安モデルが
製造・販売できなくなります。
新基準を満たすためには高性能な
部品が不可欠となるため、こうした
一番安いエントリーモデルでも
最低10万円以上はするということ。
ただ、これは購入時の
本体価格だけに留まりません。
エアコン内部を循環する冷媒ガスの
環境規制も同時に強化されるため
2027年以前のモデルと使って故障すると
修理できないという可能性も…。
(つまり、強制的な買い替え)
環境のためにではあるのですが
安くて手軽なエアコンが強制的に無くなり、
否応なしに高い出費を強いられる。
つまり、エアコン2027年問題は、
環境規制によるインフレという
そういった状況ということです。
来年のことではありますが
まだ半年以上も先のことであるので
メーカーもどんなモデルを出すか
定かではありません。
家電屋さんも値上がり前に
需要が高まるかもしれない年内の
低価格モデルを買っておくか…
と呟いてはいました。
突然のルール変更
今回の問題で思ったことですが
国や政府のルール変更によって、
物価が上がってしまう。
税金以外でもこうしたケースで
全体的な値段が上がってしまう
インフレを目の当たりした次第。
まだ十分に部屋を冷やせるエアコンで、
国がこの冷媒ガスは使ってはいけません…
新しい省エネ基準を満たさないと修理できません…
と、ルールを書き換えれることがある。
ま、これは今回のエアコンに
限った話ではありません。
自動車であったり、家にも、
そして金融の世界においても
政府の突然のルール変更というのは
あり得る話ではあります。
だからこそ、そうしたルールに
縛られることのない資産を持つのが
分散先商品として重要なこと。
で、そのひとつとしてあるのが
究極の実物資産、金(ゴールド)です。
金には、エアコンのように
何かの環境によって縛られることなく
お金のように作ることはできません。
だからこそ、それらのように
バージョンといった概念が存在しないし、
最新モデルも旧モデルもありません。
数年前に買ったインゴットも、
何十年も前に身内が買った金貨も
古代ローマ時代に作られた金貨も
地球の元素である金(Au)である限り、
その本質的な価値は平等であり不変。
だからこそ、どれほどSDGsや
環境規制が叫ばれようとも
理不尽な事態になりにくいのです。
人間の社会で生きていく以上、
住んでいる土地の国が押し付ける
ルールに従うしかありません。
生活インフラを国に握られている以上、
そこから逃げることは不可能です。
だからこそ、自分の人生を支える
大切な財産のコア部分だけは、
人間の勝手なルール変更が通用しない
金(ゴールド)で強固に守り抜く。

次々とルールが書き換えられる
不確実な時代において、これほど頼もしく、
精神的な安らぎを与えてくれる資産は
他にないのではないでしょうか。
本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you.
【本日(3/26)の貴金属価格(9:30価格)】
ゴールド:25,715円/g(+18)
プラチナ:11,155円/g(-29)
※田中貴金属公表の税込小売価格
※2025.7.1より14:00にも価格が公表されます(平日のみ)
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