贈り物として法人に人気なのは換金性だけではない

投稿日:

2077 Gold

 

先月ゴールドセミナーを
開催したのですがそのときに
参加された方がご来店。

もっていた金貨と小判を
売却にということで弊社へ
お越しになりました。

仕事も引退されており
今は年金での生活ですが
終活ということで不要なものを
どんどん売っているとのこと。

 

セミナーを行ったのは
4/15だったので過去最高値の
約2週間ほど前のこと。

とはいえセミナー当日も
金の円建て高値を更新した日で
その話で盛り上がりました。

セミナー後に行った
質疑応答や個人相談にも
そのまま多くの方が参加され
売却に関して色々質問されたのを
今でも鮮明に覚えています。

 

で、お持ちになった
金貨と小判ですがどうやら
会社からもらったもの。

勤続年数や退職記念、
創業記念に配布されたようで
創業者の顔の刻印も金貨に
施されていました。

 

ちなみにその創業者は
日本でも有名な方でして
会社名もその方のやつ。

小判の方には創業者の
直筆であろう名前も刻印され
贈答品ながらも手抜きを
感じない仕上がりでした。

会社関係者でしか
手にすることができない
その小判は買い取って溶かすのが
もったないような気も…。

 

記念品としてということで
配られたであろう年月も
刻印されていましたが
1980年代と1990年代。

今に比べると金相場も
かなり安い時期でしたが
まさか金貨に小判とここまで
大盤振る舞いされてたことに
驚きを隠せませんでした。

さすがは日本を代表する
大手企業がやることだけはある
…なんて感じた次第です。

 

ちなみにもらった当時は
その価値が分からなかったようで
ずっと放置されていたとのこと。

その頃は金相場が安かったので
換金しようなんて思っても
みなかったのかもしれませんね。

 

贈り物に金製品

企業といっても今回のような
大企業だとこういった金製品を
贈られるケースがありますが
なぜ金なのか?

これは換金性としての価値が
あるのは当然ですが根本は
そちらでなかったりします。

 

では何なのかというと
いつまでも綺麗な状態で
残すことができる点。

 

実際に今回お持ちになった
小判や金貨というのも
何十年か前のものでした。

しかし、当然ながら
錆びてるワケでもないし
変色だってありません。

お持ちの物を検品した際にも
桐箱保管とはいえ新品同様と
言われても分からないほど
綺麗な状態ではありました。

 

もしもこれが銀やメッキだと
数年くらいであればその見た目が
変わらないかもしれません。

ただ、何十年も経つと
いくら身に付けてないとはいえ
変色や錆、緑青といったような
劣化が起きる可能性があります。

せっかく記念品として
贈ったものがあとで中身を見て
残念な見た目になっていると
贈られた方もちょっと残念。

 

なので金製品というのは
贈られる側のことも考えられた
商品でもあるってことです。

換金性としての価値があり
贈答品として永遠に輝き続け
いつ見ても綺麗な状態を保つ
金(ゴールド)の贈り物。

資産運用だけでなく、
小判や金貨等の贈り物として使うのも
いい話ではないでしょうか。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
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