金が高価な理由は生まれた経緯にあり

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1044 Gold

 

先週末は年に一度の
自社催事ということで
毎年恒例のイベントで
ドタバタしてました。

これまでは二日間でしたが
今年はなんと三日間の開催。

ほとんど立ちっぱなしで
足もパンパンにむくみ、
体力も結構使いました。

 

そんな展示会も年々やると
商品にも飽きが来るので
喜んでもらえる商品、そして
サービスや企画を考えます。

で、今回もいろいろな
ジュエリーがあったのですが、
その中でも気になったのが、
最近発見されたという宝石。

何でも約4年前に発見され
ジュエリーとして最近
使われてるペリサテライト
(ちなみにググっても出ませんよ)

 

ムーンストーンの派生版
とも言われているこの宝石は
若干青みが掛かった乳白色。

珍しく滅多に見れないので
たくさんの方に興味を
持っていただきました。

 

宝石というのは地球の
奥深くから生まれてきた
自然が作った結晶体。

場所や地域によって、
宝石の種類だけでなく
色具合や透明度が違うのも
楽しめるポイントです。

 

 

金はなぜ高い?

そんな宝石は産地により
色や透明度、濃淡などが
見た目が全然違うけども
貴金属に関してはどこで
取れても違いはありません。

単純に場所によって
採れるか採れないかであり
産地によって何か性質が
異なることはありません。

 

なので、金(ゴールド)や
プラチナはどこで採っても
全く同じものとなります。

 

なぜ産地によって、
見た目が異なる宝石に対し
金(ゴールド)でそんな現象が
起きないのかというと
誕生の経緯が違うため。

 

宝石は約46億年前の
地球誕生後、数億年に渡り
過酷な環境によって
生まれてきました。

ただ、金(ゴールド)は
超新星という惑星が終わりを
迎えるときに生まれました。

金は地球誕生から
既に地中の奥深くに
存在した貴金属なのです。

 

地球が生まれる前から
存在するロマンある貴金属こそ
金の醍醐味でもあるのです。

そんな金(ゴールド)は
6000年以上に渡って
人類に使われた貴金属。

 

ここ最近は金価格が
上がったこともあって
手放す方が多い傾向です。

そのため、連日お買取りで
お持ちの方がほとんどですが
金ってなぜこんなに
価値があるの?
とたまに聞かれます。

 

この答えこそまさに
先ほどの話で出てきた
地球規模で作れないほどの
稀少価値の高さにあります。

資産用だけでなく、
必需品である電子機器や
身に付けるジュエリーにも
使われている金(ゴールド)。

 

つい価格面の印象が
強い貴金属ではありますが
生まれた経緯を知ると
納得できるかもしれませんね。

 

そんな金(ゴールド)は
最も小さいサイズの金貨だと
2万円以内で購入可能です。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

【本日(7/12)の貴金属価格】
 ゴールド:5,336円/g(-49)
 プラチナ:3,208円/g(-6)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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