金(ゴールド)の呼称が多いのは信頼の証

投稿日:

887 Gold

 

先日面白い宝石に
出会う機会がありました

 

その宝石というのは
モアッサナイト

 

もちろん業界の人なら
ご存知な宝石なのでしょうが
勉強不足なこともあり
私は初めてこの目で見て
知ることができました

 

さて、あまり聞き慣れない
このモアッサナイトが
どういう宝石か簡単にいうと
ダイヤモンドに似た宝石

見た目や硬さは当然ながら
屈折率であったり熱伝導率など
人の目で見れないところまで
ダイヤモンドの特徴と
ほぼ同じ宝石なのです

 

宝石学鑑定士の資格を
持っている人でも正直
100%鑑定できません

それに宝石店にある
ダイヤモンドテスターを
使っても本物のダイヤモンドと
判別されるほどの宝石です

↑どちらもモアッサナイトです

 

こういう宝石が世にでると
すぐに偽物ダイヤモンド
…なんて言葉で報道されます

ただ、これは偽物として
悪用する業者のせいでもあり
そのまま伝えようとする側の
勝手な思いでもあります

 

ダイヤモンドに似た性質の
宝石はモアッサナイト以外にも
キュービックジルコニアという
聞き慣れた宝石もあります

宝石を扱うからこそ、小売店は
悪い印象の名前で呼ばないよう
注意すべきと感じた次第です

 

ダイヤモンドに似てるとはいえ
モアッサナイトという名前の
宝石であるワケですからね

自然の鉱石でないような
人工物なら合成ダイヤモンド
という呼ばれ方でもいいけど
天然鉱石なら然るべき名前で
浸透して欲しい限りです

 

 

色んな呼び名がある金(ゴールド)

ちなみに金(ゴールド)の
素材としての名称は
金としかありません

人の手で作れないので
人工金(ゴールド)や
合成金(ゴールド)なんて
名前のものもありません

 

しかし、雑誌やウェブサイト、
メディアには様々な呼称で
伝えられることがあります

 

安全資産や守りの資産
という言葉はこのブログで
何度もお伝えしたことが
あるかと思いますが

無国籍通貨

ラストリゾート

といった名称で呼ばれることも
最近は増えてきました

 

 

これどういうことかというと
世界中の国には独自の
通貨があり、本来であれば
両替が必要となります

それぞれの通貨の両替は
レートにより換金されるけど
金はどこでも換金可能であるため
無国籍通貨と呼ばれてます

 

 

そして、手段という意味の
「リゾート」という言葉に
なぞられラストリゾート
なんて呼ばれることもある金

まさに最後の砦であったり、
最後の手段といった意味合いで
使われることもあるのです

 

無国籍通貨と聞いたら
金(ゴールド)と連想できるけど
ラストリゾートと聞いて
金って読み取れる人がいるのか?!
…ってのは微妙なとこですけどね

 

 

それはさておき、通貨や
株等の証券といった資産は
国や企業の信用がなくなると
無価値になるリスクがあります

ただし、金(ゴールド)には
どんなことが起きても
無価値にはなりません

 

そんな普遍の価値があるため
先ほどのような呼び名が
メディアで使われました

 

これは金が無価値にならない
資産形成での最後の砦として
信用されている評価の証
なのです

伝える言葉や単語は違えど
金が安心して持てる資産、
これをメディアや世間が
認めている事実なのです

 

そんな絶大の信頼を寄せる
金(ゴールド)をあなたの
資産の一部に組み入れておけば
先行き不透明な将来の不安も
減るのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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