長期連休後の金価格は暴落高騰の可能性

投稿日:

892 Gold

 

1月末から日本国内金価格も
5,000円/g代に突入

久しぶりの大台に
資産用のインゴットや金貨
使わなくなったジュエリーなど
売却される方が多い毎日です

 

日本の金価格が決まるのは
海外ドル建て金市場価格と
円ドルの為替相場

為替に関しては大きな変動が
あったわけではないので
今回の値上がりは単純に
市場価格に原因があります

 

現物の金(ゴールド)の場合
市場価格はロンドンで決まるけども
その大元である金の市場価格上昇が
日本の金価格に影響しました

 

 

では金市場の価格が
なぜ上がったのか?

 

 

金価格は多くの要因が
絡み合って価格変動しますが
中でも影響した理由というのは
アメリカでの金利の利上げ

 

2019年に実施予定の金利利上げは
年間2回程度でしたがそれが
せいぜい1回、もしくはない
という憶測が飛び交ったのです

 

 

日本の連休後の金価格動向

安全資産である金に対して
ライバルに当たる資産というのが
実はこの金利なのです

金利は貸金や預金の利子を示し、
利上げってことは割合が高まるので
単純に利益が増えるってことです

 

金は価値がなくなることはないけど
元本保証はなく利益が困難であるため
手堅く利益を取得できる金利は
ライバルというワケなのです

利上げが行われると投資家は
そちらにお金をつぎ込むため
金の需要が下がることとなり
結果的に金価格も下がります
(逆に利下げの場合は金価格は上がる)

 

というのが金(ゴールド)と
アメリカの金利の関係です

 

 

ですがここで要注意なのが
金利の動きがいつ起こるか?
…ということなのです

 

日本では月曜日が建国記念日で
3連休ですがこの連休時期に
先ほどのような動きが起こる
可能性があるため要注意なのです

なぜ要注意なのかというと
日本では休みであっても
海外では休みではないため

 

これ、何が言いたいかというと
日本は祝日でも海外にとっては
稼働日であるとその間に海外の
投資家は日本の株や通貨で
もてあそぶことがあります
(もてあそぶという表現は過度かもしれません)

 

そもそも最近の投資というのは
AIプログラムであるために
自動で売買が行われます

***円まで下がったら買い
***円まで上がったら売る

…といった感じに

 

 

なので一度金利の動きなど
何かしら火種がつくと売買が
自動的に繰り返されます

日本で祝日の間というのは
特に大手企業は休みのとこが多く
証券会社も出社するって人は
ほとんどおりません

 

海外投資家による動向を
監視できず連休が終わり出社すると
株価や通貨が大きく変動することも
この数年で何度かありました

 

1月末から上がった金価格も
連休後にはひょっとしたら
下がっている可能性もあります

大型連休が4月に控えてますが
その時こそどんな動きを見せるのか
密かに楽しみにしていたりします

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

【本日(2/10)の貴金属価格】
 ゴールド:5,029円/g(+0)
 プラチナ:3,159円/g(+0)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格
 ※市場休業のため、土日は同一価格

 

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