富裕層でない人も金を保有している理由とは?

投稿日:

1073 Gold

 

8月真っただ中な
この時期の風物詩と言えば
何を思い浮かびますか?

 

花火?海?
高校野球?

 

暑い夏といえば
いろんなイメージが
出てくるかと思いますが
自営業ならではの風物詩が
実はあったりするんです。

 

それがお中元。

 

この時期になると
ありがたいことに取引先各社や
お客様からたくさんのお中元を
毎年ちょうだいするのです。

そんなお中元といえば、
お世話になった人に対して
日頃の感謝を込めて贈る
夏のご挨拶の意味があります。

 

もともと旧暦で7月15日を
指す中元は祖先の霊を
供養する日という位置づけ。

それが江戸時代以降は
お盆の礼や挨拶として
親族やお世話になった人への
贈り物という習慣になりました。

 

ですが、もう少し
深堀りをしていくと実は
中国でもルーツがありまして
生存確認にこのお中元が
行われていたのです。

ただ物を贈るのではなく
きちんと受け取って、
更にお返しをすることで
お互いの生存を把握するのが
目的だったのでした。

 

そんな中国と言えば
4千年の歴史…
なんて言いますが、
本当に奥深い国です。

 

 

お中元で金が贈られた?!

そんな中国でのお中元ですが
その昔、取引先に対して
高級品が贈られていた時期が
あったのをご存じでしょうか?

 

なぜ高級品かというと
ビジネスや取引において
有利に進めるため。

つまり、賄賂的な
意味を込めていたのです。

 

発見されてしまったら
間違いなく犯罪行為確定である
この賄賂も実はその昔、
常習的に行われていたのです。

 

今でこそ、こういった
やり取りはなくなったものの
高級品として用いられたのが

金(ゴールド)

でした。

 

中国は金(ゴールド)が
好まれている国として
世界から知られています。

国として現地通貨の元の
推進と共にもしものときに
金の保有を行っています。

 

ただし、中国の場合は
国だけでなく国民も
金が大好きな国でもあります。

それは中国では通貨の
持ち出し制限があるように
もしも政府に目を付けられると
自分の資産があっという間に
取り上げられてしまうため。

 

一時期、賄賂の撲滅運動が
展開されたときには土地や
保有株を根こそぎ取られた
事実もありました。

そのため、特に富裕層は
資産を分散するだけでなく
自分で安全に確保できて
安心できる金融資産として
金を保有していたのです。

 

有事が起こると
金価格は高騰する!

…なんて言いますが、
有事といっても実は
戦争や経済危機だけでなく
抗えない組織も含まれます。

 

資産が没収される
…というシチュエーションは
よっぽどないかとは思います。

ただ、消費者であっても
資産が没収されるというのは
相続なども含めれば決して
可能性ゼロではありません。

私は関係ないわ〜
と思うかもしれませんが
そうとは限らないのです。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

【本日(8/10)の貴金属価格】
 ゴールド:5,523円/g(-31)
 プラチナ:3,264円/g(-24)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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