通貨でコントロールできない世の中の救世主

投稿日:

1480 Gold

 

時間があるときにひたすら
要らないものを出しては
捨てている今日この頃。

会社でも使わないもの
要らないものが多々あるので
掃除がてら古いものを
引っ張りだしてみると
大量の本が出てきました。

会社の本なので、
ジャンル的には宝石や
金属、ビジネス書ばかり。

 

中には時間が経ち過ぎて
ボロボロになったり
ページが無くなってたり...

まぁ、それもそのハズで
発行年を見てみると
1980年や1962年など
生まれる前のやつばかり。

ウチのベテラン社員でも
見たことがないような
本だったワケですから(笑)

 

と、そんな本の中に
金(ゴールド)の歴史に
関する本がありました。

2001年に発行された本で
ゴールド 金と人間の文明史
と、歴史に関する内容で
かなりボリュームある本。

初めて知る内容も多く
ネットに掲載されていない
コアな情報も多かったので
つい読み込んでしまいました。

 

元々、金(ゴールド)は
装飾品の材料として使われ
お金などの価値として
扱われていませんでした。

資産性というよりかは
利便性としての価値が
あった資源だったのです。

 

それがいつしかお金として
使われるようになり
世界全国で通用する
共通貨幣となりました。

更にいうと共通貨幣として
裏付けされたのも今から
約40年前のことです。

こういった、人類と
金(ゴールド)の付き合いの
歴史が書かれた本でした。

 

 

共通貨幣がなかった時期…

今でこそ兵器を使用した
国盗り合戦な戦争はないけど
かつては国と国が領域の
奪い合いを行ってました。

日本で戦国時代なんて
地域の奪い合いがあったように
世界でも当然ありました。

 

日本はまだ島国なので
同じ人種内での戦争でしたが
海外となると話は別。

人種も風習も全く異なる
人たちが同じ大陸にいるので
余計衝突も多かったワケです。

 

ではそんな時代には
どんなもので物の売買を
行っていたのでしょうか?

 

これは現代と同じように
銅や銀などの金属で作られた
金銭がメインでしたが国により
単位や制度が異なります。

 

そのため、金銭の裏では
どの国でも共通して価値がある
物としてが使われました。

これは戦争が起きてしまい
もし敗戦してしまっても
新たな土地で金(ゴールド)が
通用する資産であるため。

 

そういった背景があり、
世界(特に東南アジア)には
金(ゴールド)を身に付けて
持ち歩く風習ができました。

世界が不安定だからこそ
金(ゴールド)を持つという
習慣があったワケです。

 

ではもし、通貨によって
コントロールできないような
経済的な社会的な混乱があれば
どうなってしまうのでしょう?

 

そのときこそ金に頼らざるを
得ない状況となるのです。

 

そんなことになる可能性は
限りなく低いかもしれませんが
これまでの歴史が物語るように
金(ゴールド)を持つことで
自分を守ることはできます。

たとえ大きなインゴットを
買うことができないとしても
それより安価nジュエリーなど
身に付けれるカタチでの
持つのはありかもしれませんね。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

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