投資家が逃避行先として必ず持つ金(ゴールド)

更新日:

586 Gold

 

平日、日課でほぼ
毎日行く某銀行

週末だし雨も降ってたので
あまり人はいないかな〜と
思ってましたがそんなこと
全然なく多くの人

ATMなら良かったけど
ちょっと額が大きかったので
窓口を通しての入金

 

数十分ほど待って
よくやく出番です

お金を預けた後に
しばらく時間が経って
呼ばれたので行ってみると...

入金伝票の金額とお持ち頂いた現金が違いますよ

 

あれ?
おかしいな??

 

経理に渡された現金が入った袋を
そのまま持ってきてそのまま窓口へ
渡したので銀行の言葉を
信じてしまいました

 

しかし、会社へ電話して
経理に確認してみると・・・

んなことは絶対にない!!

ということで銀行へ
引き返して話してみると
銀行のミスでした

 

なんでこんなことが起こるのか
不思議でしょうがないのですが
結局ヒューマンエラーで
カウントを間違えたようです

 

もちろん窓口で現金を
渡すときに袋から出さなかった
私も反省ではありますが
数十万も間違えられたら
えらいこっちゃです

 

他人のお金だし大金だし普通は
注意するべきだと思うのですが
銀行とはいえど信用しすぎる
・・・ってのもいけませんね

 

ウチも取り扱っている
金(ゴールド)はモノによって
何百万とすることがあります

他人事で済ませてはいかんと
気が引き締まった次第です

 

 

現物の金(ゴールド)は現金取引

毎日価格が変動する
現物資産の金やプラチナは
現金のみでの取引です

そのため、銀行みたいに
店の奥でカウントするのではなく
目の前でお金を数えます

ジッと見られるのは
ちょっと緊張しちゃいますが
大金を間違えないためにも
やむを得ないことです

一枚であってもお金の
数え間違えというのは
許されませんからね
(めっちゃ当たり前のことですが)

 

お電話でたまに

銀行振込ではダメかね?

なんてことを聞かれます

確かに銀行振込だと
楽で便利ではあるのですが
入金などの時間差や銀行という
中間業者が入ることによって
予想外のリスクを避けるため

また、数年に一度しかないけど
1日の間で価格相場が急遽
変更となることがあります

 

面倒ではあるけど、
ご来店頂き書面への記入と
現金を頂戴した時点が
購入契約の成立となります

 

 

急遽価格が変わる可能性

先ほどちょっと触れた話で
めったにないことなのですが
極々稀に金やプラチナの価格が
急遽変わることがあります

基本的にその日の価格は
9時30分に発表され
その日1日適用されます

 

ただ、世界を巻き込むような
経済政策や恐慌などの事件
為替相場が急騰急落したり
市場価格が変動するとそうなります

その場合にはその日のうちに
3回価格変動をお知らせする
タイミングがあります

ちなみに前回この急遽価格変動が
起きたのは一昨年のこと

 

 

不透明なほど価格は上がる


株式などの金融商品は
発行元の破綻リスクにより
無価値の可能性があります

そんな金融商品に対して、
そういった発行元リスクがなく
無価値になることのないことが
金(ゴールド)の強みです

 

そんな金(ゴールド)は
先行きが不透明なほど
価格が上がる価格変動商品

 

他の金融資産が潰れても
金だけは何かしら価値が残り
逃避行先として世界の投資家が
保有している資産なのです

そんな世界中で持たれている
金(ゴールド)を資産の一部に
持ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

【本日(4/7)の貴金属価格】
 ゴールド:4,996円/g(+1)
 プラチナ:3,522円/g(+19)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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