インドや中国で金のジュエリーが好まれた背景

投稿日:

650 Gold

 

偶数月に発行している
ナカオカのニュースレター
その名も「プラチナレター」

 

6月の発行で7回目で
作りこみには慣れてきたけど
毎回反省点だらけ

…といっても反省点は
お客様からではなく一緒に
作りこむ仲間からの指摘

 

毎月の勉強会で持って帰る
指摘や気付きをニュースレターに
折り込みながら良いモノを…
と作っているけど今月も指摘を
ありがたく頂戴しました(笑)

↑ニュースレター作りこみの会(通称:全顧客身内化実践会)

 

記事内容は当然ながら文章や
レイアウトひとつにしてもそう
更には色使いに写真など
細部に渡って第三者視点での
意見をもらいます

もちろんこういった意見は
作った本人では気付かないし
社内でもなかなか出できません

 

長年ニュースレター作りに
携わってきた人だからこそ、
また会社都合を知らないからこそ
分かる気付きなんですよね

 

しかも、「こなくそ~!!」
と競争心が芽生えることで
よりよいモノを作ってやろうと
強い想いも出てきます

 

…にしても今回は特別審査員が
いたのですが5段階評価で
☆2つすら付かないし、
意見すらもらえなかったのは
ちょっとショック。。

 

そんな今回6月号の
ニュースレターでは
写真に関する指摘を
たくさんいただきました

チャラく見えてしまう…
背景にいらんのが写ってる…
飽きたから違う写真に…

文字と写真が並んでると
どうしても気になる写真

 

特に紙媒体であると
手に取って直接目に入るので
ビジュアルってのは大事な要素

たかが写真されど写真

もらった指摘に注意して
より良いニュースレターを
作っていきたいと思います

 

そんな写真って実は
金(ゴールド)と親密な
関係を持っているんです

 

 

写真と金をセットで収める

大事な瞬間を着実に静止画
というカタチで残す写真

幼いころや小さいころの
思い出のひとつとして
この写真はよく使われます

 

生まれた瞬間や七五三、
運動会などの行事

日々成長する過程を
記録する手段にこれほど
適したモノはありません

 

大事な瞬間を撮った写真と
一緒に残しておく資産として
世界中で愛用されているのが
金(ゴールド)です

金はモノでありながら
その時代に応じた価値を
持つ資産でもあります

 

そんな資産を写真と一緒に
アルバムに収めることで
思い出も残すワケです

 

そういった風習は特に
ヨーロッパで行われており
コインを写真と一緒に
保管するのです

コインであれば発行年が
刻印されているために
年代をアルバムに
刻むことができるのです

 

 

地方によって異なる残し方

写真と一緒にコインを
残していくヨーロッパに対し
アジア地方では違うカタチで
金が用いられております

特に古くから金を
使っているインドや中国では
コインとは違って普段から
身に着けることができる
カタチで残します

 

つまり、リングやネックレス
といったジュエリーで残す
傾向なワケです

 

この由来はインドや中国の
歴史に関連しているんです

 

インドや中国は太古から
民族間での争いが多い地方

 

そのため、戦争によって
権力者が入れ変わる度に
土地を追い出されたり、
通貨が変わったりと民衆を
巻き込む事態が続きました

そういった突然起こる争いに
いつ巻き込まれても大丈夫なよう
普段から身に着けることができ
なおかつ価値があるモノとして
金のジュエリーが好まれました

 

その風習が色濃く残っており
現在では特に純度の高い金が
ジュエリーとして資産用にも
使われているのです

 

日本でももしそういった
事情があったとしたら今頃
金のジュエリーをまとう人で
溢れてたかもしれませんね

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

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