見た目が変わらず節税対策になる資産

投稿日:

672 Gold

 

請求書で銀行の振込先を
書くことがあるのですが
ウチの振込先の支店名を
読めない方が多いようで
よく電話で聞かれます

 

地元の人なら分かるけど
銀山町と書いて
かなやまちょうと読みます

 

昔はこの銀山町に金融機関が
多くあったことから付いた
町の名前が今でも残ってます

金融ならば銀山町ではなく
”金”山町では?なんて疑問に
感じるかもしれませんが、
これにも理由があります

 

それは銀行の名前の由来と同じく
銀が貨幣として流通していた
銀本位制度があったためです

 

そんな銀山町には
仏壇通りという道があります

これは名前の通りで
仏壇屋が多いために
名付けられた通り

 

地名はその場所での出来事や
環境が名づけられますが
なんでそうなったのか
調べると意外と面白いですよ

 

この仏壇通りはウチから近く
とある修理業者と取引があるので
よく行くのですが先日も
念珠の房替えで行ってきました

このように新品にすると
全然色が違うのが分かりますね

↑左:古い房、右:新しい房

 

念珠の房は品質が良いモノでも
時間に勝つことはできません

使わなくても保管するうちに
色が変わっていってしまいます

 

 

品質に限らず常に同じ状態

念珠の房の素材は大きく
2種類に分かれます

人絹(じんけん)
正絹(しょうけん)

字のごとく人絹が人工絹で
正絹が天然繊維の絹糸

 

人絹はクシャクシャ絡みやすく
見た目も正絹に比べて
安っぽく見える素材です

そのため、大事で高級な念珠は
正絹が使われるのが一般的

ただし、いくら天然素材の
正絹であったとしても長年
使ううちに変色してしまうので
結局のところは消耗品なのです

 

そんな天然素材が
使われている正絹ですが
金(ゴールド)は生まれてから
一生が金そのものの状態です

違う金属と混ぜない限りは
念珠の房みたいに変色しません

 

そのために、長い時間
飾っておくような仏像などの
工芸品に金(ゴールド)が
使われることが多いのです

 

一度は見たことがある
金色の工芸品である仏壇

ほとんどの仏壇は金色の
モノが多いかと思いますが
この金色ももちろん金(ゴールド)

 

中には仏壇の金が黒ずんだり
変色したりしているけども
これは純金製でない証です

純金ならば何十年経過しようが
時間に負けることなく金色を
保ち続けることができます
(傷や破れは除きます)

 

ちなみに仏具というのは
法律によって相続税の対象外
定められております

なので、たとえば素材が
金(ゴールド)であっても
仏具目的なら該当するワケです

 

滅多に買うことはないけども
もし、お鈴や仏像を購入するなら
金製で持っておくと良いですよ

時間が掛かっても
見た目が変わりません

固定資産税や相続税も
不要で節税になります

 

僕はこのブログを通して
金(ゴールド)は長期で
保有することが目的の資産

とお伝えしてますが、
金は限られた価値ある資源で
長い時間を掛けて高騰する

…ということ以外でも
先ほどの仏具みたいに
長期間同じ状態で保有できる
背景もあるんです

 

金は目的によって
カタチを変えて持てます

資産はバーやコイン

節税対策なら仏具

といったように目的に
合わせて保有できるのが
金のメリットなんです

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

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