トルコ通貨危機の背景と通貨暴落に備えて行うべき対策

投稿日:

717 Gold

 

アメリカによって
経済制裁ともいえるほど
大幅な輸出関税を受けた影響で
一気に自国の通貨価値が
下がってしまったトルコ

 

今回の大幅な税関UPを
トルコが受けたのは
とある背景があります

その背景によって
以前のブログでお伝えした
トランプ大統領のつぶやきの
原因にもなりました↓↓

世界を左右するトランプ大統領のツイート

714 Gold   GAFA(ガーファ)という 単語を聞いたことありますか?   これは世界的に個人データを 圧倒的な規模で集めており 倒産することがないだろう …と言われている ...

 

それはひとりのアメリカ人
牧師が発端でした

 

今から2年前の2016年に
アメリカ人牧師である
アンドリュー・ブランソン氏は
トルコの反政府勢力を支援し、
クーデター未遂事件に加担した
として罪に問われました

 

今年の7月に自宅軟禁へ
移されるまでの約20カ月
アメリカからの要求を無視し、
収監されていたのです

そして、そのアメリカ人牧師の
逮捕・拘束に主導的に動いた
トルコ閣僚への制裁を皮切りに
関税もUPしたのです

 

そんなこともありトルコの
リラの価値というのは
円換算するとほぼ半分まで
価格が落ちました

※8/14時点でのトルコリラ価格

 

結局のとこアメリカのひとこえで
価値がなくなってしまう通貨に
頼ってしまうのもなんだかな~
と思いさせられたニュースでした

リーマンショックが起きたときも
アメリカのドルの価値ですら
将来の保証が危ぶまれたくらいですから

 

 

通貨価値が下がるとどうなる…

ちなみに通貨(現金)の価値が
下がってしまうとどうなるか
今回はトルコを例にとって
説明したいと思います

 

暴落前のトルコリラは
だいたい1円=28リラほど

もし日本で売られている
トルコアイスが全てトルコからの
輸入で仕入してたと想定して
100円で仕入れていたら
2800トルコリラ掛かるということ

今回のリラ暴落によってそれが
1円=約17円(16.95切り上げ)なので
100円で仕入れていたものが
1700トルコリラになります

今まで2800トルコリラの仕入れが
1700トルコリラになるので
日本にいる輸入業者としては
原価が減ることになります

逆にトルコにいる輸出業者は
原価が上がることになります

 

今回の暴落を受けて
ひょっとしたらトルコ製の商品が
日本に増えるかもしれませんね

 

このようにもしも今後
日本の通貨が何かしらの影響で
価値が下がってしまうと
仕入価格の高騰によって
物価はドンドン上がります

俗にいうインフレ

ってやつです

 

そんなインフレが起きても
資産価値を保ち続けるためには
現金だけ持つのではなく
分散投資が有効と言われてます

もし通貨がダメになっても
他の資産で生活資金や老後を
守ることができるためです

 

そして、そんな分散投資の
ひとつとして持っておいても
良いと言われているのが

金(ゴールド)です

 

モノでありながら
価値がある金(ゴールド)は
実物資産という扱いです

そのため、インフレによって
物価の上昇が続いたとしても
過去の価格傾向を見ると
モノである金の価格も
上がる傾向になりました

 

アメリカファーストを
掲げているトランプ大統領の
関税政策は今後もどうなるのか
分からない状況です

日本の通貨価値が上がり
資産の目減りを抑えるためにも
モノであり価値を保ち続ける
金(ゴールド)を資産の
一部に持ってはいかがでしょう?

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

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 ゴールド:4,543円/g(-124)
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