3132 Gold
インゴットを購入する際、
最近よく相談いただくのが
インゴットはどのサイズがいいか?
というご相談です。
特に最近は50gか100gかで
お悩みの方が多いのですが、
最近は200万円未満に抑えて
買う方がほとんどです。
となると1本200万円以内の
商品となるのですがそれが
100g以下のインゴットなのです。
こういった分割で買うか
そうでない買い方をするかで
考えるポイントとしては
手数料と商品性の2つ。
まず手数料ですけれども
これはスプレッドとバーチャージ
という手数料が掛かってきます。
スプレッドとというのは
販売価格と買取価格との差で、
どの商品であっても必ず出るもの。
どんなサイズであれど
買った日に売却しても必ず
損が出るようになってます。
そこに対して更にあるのが
バーチャージというインゴットの
サイズ毎に発生する手数料。
買うときは1本当たりで発生、
売るときは合計重量によって
手数料が変動します。
なので、50g2本買うと
100g1本買うより購入時の
バーチャージはやや多くなりますが
売るときは合計100gであれば
50g2本も100g1本も変わりません
そうなると手数料に関しては
50gよりも100gの方がお得なので
一見100g1本買った方がいいのでは
…というようになってしまします。
しかし、もう一つの商品性では
そうでもなかったりするのです。
この商品性というのは
いわば出口戦略のようなもので
売却時の考慮が重要ということ。
考えるべきは買うときより売るとき
買うときというのはつい
購入時の手数料ばかり気になり
売るときのことはあまり
考えないもの。
まぁ、いくらゴールドが
長期保有向けとはいえめちゃくちゃ
高騰するイメージはないもの。
投資なので上がるも八卦
上がらぬも八卦ではありますが、
ゴールドは限られた資源なので
長く持つほど価値が上がりやすい
そんな商品ではあります。
なので、もしも高騰したら?
ということも考えながら買うのが
大事なことではあります。
上がらなければ上がらないで
そのままでいいのですけれども
上がってしまうとそれはそれで
とあるデメリットが生じます。
そのデメリットというのは
対象となると免れない税金。
現物資産であるゴールドに
絡んでくる税金は4つほどあり、
消費税、相続税、贈与税に所得税。
消費税と相続税に関しては
どうしようもないけど、
贈与税と所得税に関していうと
運用の仕方で何とかなるもの。
ではどうすればいいかと言うと
1本の単価が贈与税や所得税の
控除を上回らないように持つ、
これしかありません。
となると最近の相場では
100gを買うより50gでの運用が
有利ということです。
最近は100gで約160万円で
50gはその半分くらいなのですが
贈与税(暦年課税)だと年間控除が
110万円あるので50gだと非課税。
またサイズが大きいほど
1本当たりの利益も出やすく
所得税も対象となりやすくなります。
ということで同じ100gでも
100g1本より50g2本の方が
長く持つなりがオススメ。
最近は50gよりも小さい
20gが人気なサイズです。
相場が上がってきて50gでも
贈与税の対象になる可能性が
高くなってるのが一因ですね。
本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you.
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