3131 Gold
先日ミャンマー中部で起きた
マグニチュード7.7の大地震。
1600人以上の死者を出し、
その影響はミャンマーだけでなく
隣国タイに被害が出ています。
マンションやビルだけでなく
歴史的建造物への被害も出しており
復旧活動が急ピッチで進められてます。
FaceBookを見ると
たまたま私の友人も旅行で
タイへ行っている方も…。
泊まっていた宿は大丈夫で
友人への被害もなかったようで
無事日本へ帰国できたようです。
タイには取引先もおり
早速連絡してみたのですが
無事とのことで安心しました。
建物は日本の物に比べると
やはりかんり劣るようでして、
強い地震ではあれど、揺れが
半端じゃなかったようです。
取引先の家もミシミシと
怖い悲鳴をあげていたようで
建物の中にいるのが本当に
怖かったとのことでした。
地震といえば日本という
イメージが世界的にはあったけど
今回の大きな地震で改めて
天災の恐ろしさを世に知らしめました。
そもそも日本で地震が多いのは
複数のプレートが重なっている
という背景があったのですが
ミャンマーやタイなどの東南アジアも
似たような環境下にある場所。
今回の地震が一連の地震活動の
始まりとなる可能性も秘めており、
防災体制の見直しは必須。
ただ、今回はこれに限らず
ミャンマーでは国軍による
空爆が続いている状況。
大地震で大きな被害が
出ているところへ更に軍が
追い打ちをかける。
ミャンマーでは政治的に不安定で
国際支援の受け入れが難しい地域で、
復興への道のりが険しい状況。
ひとまずは今回の大地震で
亡くなられた方々にご冥福を
お祈り申し上げます。
そして、被災された方々にも、
お悔やみとお見舞いを
申し上げます。
持ち歩ける資産
自然災害や地政学的リスクが
高い現代において、ゴールドは
数千年の歴史を通じて価値を
保ち続けてきた有効な資産。
ゴールドは時として
天災が起きても持ち主を守ってくれる
資産として役に立つことがあります。
たとえば地震が起きたり
火災が起きたとしてもゴールドは
物理的に壊れてしまう可能性はあれど
紛失したり、流されるなりしない限り
価値を保ってくれます。
火災の被害に遭ったとしても
溶けて変形する可能性はあれど
蒸発して無くなるほどではありません。
何かしらで残っている限りは
お金に換金できるのです。
そして、物理的だけでなく、
価格面での価値もそのような
未曽有の事態に陥ったとしても
暴落しにくい資産でもあります。
なぜならば有事が起こると
安全資産として注目されるため
需要が高まり価格も比例して
上がりやすい傾向にあるため。
そんなゴールドへの投資としては
実物などのハードアセットと
ETFなどのペーパーアセットの
2つのアプローチがあります。
ハードアセットの場合は
インゴットや金貨、ジュエリーなど
金製品として保有する方法。
それに対して、ペーパーアセットは
先物、ETF、CDFなどといった
証券口座を介して運用する方法。
災害などにおいては
ハードアセットが弱い反面
金融システムの機能不全などでは
ペーパーアセットもリスクがあります。
最近は現物で持つべきか、
証券口座で持つべきか、どっちが
良いか聞かれることが多々あります。
それぞれにリスクがあるので
結局のところは分散することが
理想形ではあります。
匿名性が高かったり、
現金換金できる換金性では
現物の方に分があります。
その反面、セキュリティ性や
保管性ではペーパーが強いので
それぞれの環境に合わせて、どちらを
選ぶかが重要ではありますね。
本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you.
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ゴールド:16,153円/g(-402)
プラチナ:5,005円/g(-198)
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