10年後の自動車社会はどう変わる!

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1557 Gold

 

10月下旬に中国が
自動車に関する政策を
発表しました。

その内容というのが
2035年からはガソリン車の
新車販売を中止して、
環境対応車のみとする。
…というもの。

ハイブリッド車も環境対応車と
カウントするようですが、
完全ガソリン車に関しては
製造・販売を止めるということ。

 

この背景としてあるのが
2060年までにCO2排出量を
ゼロにするという目標を
国連総会で表明したため。

中国は人口が多いのもあり
近年の経済成長も兼ね合って
CO2の排出量は世界一。

排出量ゼロを達成するためにも
ガソリン車を無くし、環境対応車を
普及させることが重要視した
結果ではないかと言われてます。

 

そんな中、日本も
2030年代半ばに同じよう
脱ガソリンを目指すと
経済産業省が発表。

ヨーロッパやアメリカも
既に発表しているので
日本は後発組であります。

イギリスに関しては
ディーゼル車も2030年に
ハイブリッド車も2035年には
販売禁止を予定。

国によって多少の差はあれど
自動車に関する扱い方が
10年後の2030年には
確実に変わってるでしょうね。

 

ちなみに環境対応車に
該当するのは今のところ
・ハイブリッド車(HV・PHV)
・電気自動車(EV)
・天然ガス自動車(NGV)
・燃料電池自動車(FCV)

 

最近はハイブリッド車以外に
電気自動車を見かけるように
なってきた気はします。

10年後のディーラーには
どんな自動車が並ぶのか?
…楽しみなところですね。

 

 

自動車業界の動向がキー?!

どんな自動車が世の中の
一般となるのか楽しみですが
それ以外にも楽しみがあります。

それは金(ゴールド)と並び
現物貴金属資産として、
運用されている巨塔

プラチナ

 

 

プラチナは金よりも
稀少性の高い資源であるため、
本来の価値としてみると
金より高い価格となるハズ。

日本人がジュエリーであれば
プラチナの方が好む理由というのも
希少価値のストーリー性に
惹かれている背景があります。

 

しかし、プラチナは
今から5年前2015年に起きた
フォルクスワーゲン問題で
需要が落ち込んだのを皮切りに
金と価格が反転することに…。

それもこれもプラチナ需要は
自動車(特にディーゼル車)に
依存していたためでした。

日本ではジュエリーや
資産と言う印象は強いけども
世界で見ると工業事業資源であり
マテリアルな扱いなのです。

 

そのため、プラチナの
世界需要もこの通り↓↓

 

 

こういった背景のため
自動車の動向というのは
プラチナにとって見逃せない
大事な要因でもあります。

今後はハイブリッド車が
ガソリン車に変わって
主流になることでしょう。

その次は既に市販化されて
最近は見ることも増えた
電気自動車が主流になるかと
思っております。

 

プラチナを最も必要とする
燃料電池車は課題が多いので
その後かなぁ…と感じてます。

一時期は中国が燃料電池車の
普及を目指してましたが現在は
方針を変換して程ですから…。

 

 

と少しおまけですが
ここ最近になって
無視できないのが宝飾品、
いわゆるジュエリー。

プラチナジュエリーは
日本での需要が多かった時期が
昔は会ったものの現在は
中国が大きく占めます。

そんな中国も現在は
コロナ禍や米中貿易摩擦で
経済的に元気がなく
需要が落ちています。

これもプラチナの価格が
落ちた一因にもなってます。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

【本日(12/9)の貴金属価格】
 ゴールド:6,938円/g(+19)
 プラチナ:3,837円/g(+5)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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猫のシルエットデザインのピアスです。
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素材:18金ホワイトゴールド
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