喜平ネックレスで金かプラチナに迷った場合の考え方

投稿日:

990 Gold

 

以前からお客様に
ご要望いただいた品が
ようやく届きました。

その品はジュエリーですが
在庫のあるお店があまりなく
ニッチな商品ってことで
準備も手間取りました。

 

ではその要望いただいた
ジュエリーが何かというと
喜平のネックレス。

しかし、ただの喜平の
ネックレスではありません。

 

通常、喜平のネックレスは
スタンダードなカットとして
・2面
・6面ダブル
・6面トリプル
・8面トリプル
の4種類があります。

ですが今回の要望は
どれよりカットが多い12面。

↑:右が12面で左が8面

 

ちなみにこの12面というのは
輪切りにした断面で見ると
12角形になるという意味です。

以前にもカットについて
お伝えしたのでもし復習を…
という方には以下をご覧ください。
<換金性の高い喜平ネックレスを選ぶポイント>
https://nakaoka-inc.com/staffblog/20180414/

 

8面から更に4面も
カットが増えた12面喜平は
さぞかし輝きも凄いだろう
と予想していた通りキラキラと
眩しい光を放ってました。

ちなみにこの12面の
喜平ネックレスですが
今回は金(ゴールド)でしたが
プラチナもあります。

 

 

金とプラチナ、どっちが良い?

喜平ネックレスには
量り売りネックレスという
別名があります。

インゴット版ジュエリー
…って例えて言うと
分かりやすいでしょうか。

 

で、喜平ネックレスを
ご覧いただくお客様から
聞かれるのですが…

金とプラチナって
どっちが良いの?

と言ったご質問。

 

これにお答えします。

 

結論から言うと
金よりもプラチナの方が
換金率は悪いです。

というのが、金よりも
プラチナの方が硬いため
加工に手間がかかるため。

 

ただ、金(ゴールド)になく
プラチナにしかない魅力も
当然ながらあるのです。

 

それは
プラチナはいつまでも
白金色の輝きを保つ
…というもの。

 

白金色っていうと
金と白金族金属を混ぜた
ホワイトゴールドがあるけど
これは長時間経過すると
色が変色して見えます。

しかし、これはあくまでも
表面的な見た目であって
ホワイトゴールドの本来は
薄い黄色を帯びた色。

 

表面に施された
コーティングによって
白金色に見えるのです。

つまり、この表面の
コーティングが取れると
本来の薄黄色が見えます。

 

なので、コーティングで
表面は白金色に見えるとはいえ
それが嫌なのであれば
プラチナ一択なのです。

純粋な白金色の輝きを
楽しみたいのであれば
プラチナがオススメです。

 

あっ、ちなみに
12面トリプルカットは
プラチナでも提供可能です(笑)

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

【本日(5/19)の貴金属価格】
 ゴールド:4,938円/g(+0)
 プラチナ:3,241円/g(+0)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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