金価格の短期トレンドが分かる要因とは

投稿日:

999 Gold

 

めっきり暖かくというより
暑くなってきたワケですけども
最近この天気について、
で思ったことがあるんです。

 

それは
天気予報の精度

 

昔に比べるとなんか
天気予報が当たってるな!
…って思うことが増えました。

 

最近は気温なども正確になり
着ていく服を選びやすく
なったのも実感があります。

それに雨もほぼ予想通り
ピンポイントに降るように
なってきましたしね。

 

そんな天気予報というのは
色々なサイトや天気予報士が
発表しているので当然ながら
食い違う時も多々あります。

 

これがなぜかというと
気象庁が発表するデータを
元にそれぞれが予想するため。

人やウェブサイトによって
予想が微妙に異なるのは
そういった背景なのです。

 

そんな天気予報も、
当たる確率は一昔前まで
50%と言われてましたが
今では70%という数字も
開示されてきました。

 

気象庁はこれまでの
データを全て集めているため
それらを活かして報道者に
情報を提供しています。

これからはもっと
精度が高まる天気予報が
提供されるでしょうね。

 

 

金価格を予想できるのか?

実はナカオカへ毎朝
お電話くださるお客様が
いらっしゃるのですが
その方の口癖が…

明日は値段が

上がるかのう?

という投げ掛け。

 

金価格の変動要因には
世界を巻き込んだ
多くの要因があります。

が、その中でも価格面で
大きく影響するのが以下の7つ。

変動要因 上昇要因 下落要因
アメリカ経済 低迷 良好
中国・インド経済 良好 低迷
ソブリンリスク 上昇 低下
インフレ 懸念上昇 懸念低下
各国中央銀行 購入増 売却増
投資家動向 購入増 売却増
供給面 生産減少 生産増加

厳密にいうとまだあるけど
主な要因としてあがるのが
表にある7つなのです。

そして、これはあくまで
金市場における価格。

 

日本国内での取引では
この要因だけでなく
為替も関連します。

 

さて、これだけの
変動要因を予想できる
トレーダーが世界には
いるのでしょうか?

 

 

…もちろんおりません。

 

 

とはいえ、
全く分からないかというと
決してそうではありません。

 

それは先ほどの要因の中でも
特に影響を受けやすいのは
2つに絞られるため。

その2つというのが…

アメリカ経済

インド・中国経済

 

金の世界需要は約7割を
宝飾品と投資用が占めてます。

そして、この需要に対し
大きく影響しやすいのが
先ほどの2つなのです。

 

ということで短期的に
金価格の動向を知るならば
アメリカ・インド・中国の
景気には要注意です。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

【本日(5/28)の貴金属価格】
 ゴールド:4,945円/g(+16)
 プラチナ:3,218円/g(+53)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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-金の価格変動要因, つぶやき

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