大昔から守りの資産として扱われた金(ゴールド)

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1904 Gold

 

12月5日までひろしま美術館で
開催されているバンクシー展へ
鑑賞しに行ってきました。

人多いから早く行った方がいいよ
と事前に言われていたので9時の
開館と同時に行ったのですが既に
若干の行列ができてました。

ただ、裏技があったので
行列に並ぶこともなく
スッと入場できましたが…

 

バンクシーとはロンドンを
拠点に活動しているアーティスト。

本名不明でプロフィールも
公開されていないようで、
作品の特徴は芸術を使った
テロリストと称されてます。

僕も話を聞くまでは全然知らず
それだけを聞いて行ったみましたが
その内容には納得でした。

 

で、そのバンクシー展、
今回は東京となぜか広島という
日本では2ヶ所での開催。

これまで各地であったようですが
”広島では滅多に見れるもんじゃないよ”

という後押しもありまして、
行ってきたワケでございます。

 

全ての作品には必ず
バンクシー自身のメッセージがあり
ユーモアがありながらもディスってる
そんなものばかりでした。

ちなみにディスってるってのは
何かに特化してるわけでもなく
テロや人種差別だけでなく、
スポーツや某キャラクターなど
ジャンルは幅広くです。

 

最近はスマホとSNS社会なのか
館内の作品は全て写真撮影OK。

その中には見たことがあるような
作品もあったようなないような…

こういった訴え方ってのも
あるんだなぁ…と感じながらも
ジックリ1時間弱鑑賞。

 

 

価値が安定する資産

そんな大人気なバンクシーも
当初はそんなこともなく
街の壁などに書かれたこともあり
敬遠されがちの作品。

先日、暗号資産である
イーサリアムでバンクシーの作品が
約7億円分落札されたという
ニュースも報道されました。

今でこそ億越えで取り引きが
行われているもののかつては
そうでない時期もあったのです。

 

絵画などこういった芸術品は
作者の知名度が上がることにより
作品の価値もグーンと上がります。

昔は何十万円だったのが
何百万円何千万円という価値に
高騰する可能性があるのです。

ただ、そこまで価値が
上がるかどうかというのは
目利きなど目に見えない価値感や
能力が必要となるので
難しいところです…。

 

昔の資産家や富裕層が
こういった芸術品を持つのは
飾って楽しむというのもあれど
先ほどのような資産としての
用途も込めて保有してました。

現在は株式や外貨投資、
それこそ暗号資産などのように
資産の幅はかなり広いです。

しかし、そういった資産が
無かった頃というのは
芸術品がメインでありました。

 

そして、それ以外にも
資産として扱われてたのが

金(ゴールド)

だったのです。

 

金は通貨や塊だけでなく
芸術品として加工にも使われ
置物からカップなど実用品まで
幅広く用いられてきました。

金(ゴールド)は昔から
攻めよりも守りとしての
要素が強かった資産である
…ともいえるワケです。

 

金は元本保証がないため
利益面に関してのリスクはあれど
価値が残るために保守や守りに
関しては強い資産です。

市場相場で値段が決まる限り
この考え方が変わることってのは
ないのではないかと思います。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド皇子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

【本日(11/22)の貴金属価格】
 ゴールド:7,495円/g(+0)
 プラチナ:4,242円/g(-20)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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