宮島で舞楽を観れるのは金のおかげ?!

投稿日:

1431 Gold

 

友人が広島へ来る
ってことで宮島へ
一緒に行ってきました。

広島で観光っていうと
やっぱり宮島ですね。

 

で、ここ最近は参拝もですが
弥山への登山でちょいちょい
遊びには言ってましたが
今回は久しぶりに宿泊。

噂のGoToキャンペーンもあり
普段より安く泊まれました。

初日は大雨で厳島神社や
飲食メインで大人しく、
2日目は晴れたので弥山や
神社巡りをしましたよ。

 

…と、そんな宮島旅行でしたが、
今回訪れた際は市立祭という
たまたま舞楽が行われた日。

宮島で画像検索すると
良く出てくる鳥居を背景に
高舞台で金の仮面を被って
舞っているやつです。

これまで私自身も
その舞を見たことがなく、
貴重な体験をできました。
(しかもコロナ禍で人も少ない…)

 

ちなみに舞楽というのは
インドから中国、朝鮮半島と渡り
日本に伝わった雅楽と舞いのこと。

ただ、発祥の地インドを始め
途中に渡ってきた諸国では
今現在残っていない貴重な文化。

平清盛が宮島でこの舞楽を
奉奏するようになってから、
今なお続いてきたワケです。

 

服装や舞を眺めていて、
確かに日本っぽくないかも
…と感じたのはそのせい
だったのかもしれませんね。

 

そんな平清盛といえば
日本で初めて貨幣を流通させた
人物と言われています。

当時の日宋貿易で
中国から宋銭という貨幣を
取り入れたのが始まりです。

 

ただ、舞楽や貨幣などを
取り入れた反面で日本が逆に
輸出したものがあるのです。

 

それは

 

当時の日本はアジアの中でも
金(ゴールド)が採れる国として
他国に知られていました。

実はマルコポーロの
東方見聞録において日本が
黄金の国ジパングと呼ばれたのも
この貿易が背景にあります。

 

マルコポーロは実際に
日本へ行ったワケではなく
中国人から日本の様子を聞き
書とした東方見聞録。

その中において日本の
家や宮殿は黄金でできている!
…なんて文もあったようです。

 

今となっては「?」といった
感じではありますが、
その建物のネタとなったのが
中尊寺金色堂と言われてます。

 

今では日本で採れる金は
微々たるモノではありますが
昔は海外に出すほどの量が
あったワケです。

ひょっとしたら
金(ゴールド)がなければ
宮島で舞楽を見ることも
叶わなかったかもしれませんね。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

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