買取量より販売量が上回った理由(2018年度)

投稿日:

915 Gold

 

田中貴金属工業が
2018年の資産用金地金の
取扱量を1月に発表しました

結果からいうと金地金の
販売量は前年比35.7%増
買取量は前年比20.7%減
一年を通して売りよりも買いが
多い年となりました

 

ちなみに田中貴金属での
2018年年間取引量は
以下の通りの結果でした

<2018年金地金取引量>
・販売量:24,403kg
・買取量:17,757kg

 

2018年と言えば1月には
1980年以来の最高値となり
8月には2年ぶりの最安値

こうみると、20年ぶりの
高値であるため買取の方が
多くなりそうな気はしますが
実際は販売が上回ったのです

 

ではなぜ購入の方が
多かったのかと言うと
一番の理由は金を保有する
年齢層が広がったためでした

 

これまで金(ゴールド)は
富裕層しか手が届かない
…そんなイメージが強く
中年層でもなかなか
手が出ない資産商品でした

 

 

金の購入量が増えたワケ

しかし、純金積立であったり
ETFなど今ではネット銀行でも
気軽に先物での金も買えるため
中年層でも簡単に持つことが
できるようになったのです

 

では富裕層じゃない人が
なぜ金を持ちたいと
思うようになったのか?

 

もちろん先ほどのように
手を出しやすい商品が
世間に出てきたのもあります

しかし、根本的な理由は
別のところにあります

 

 

ではそれが何かというと…

世界情勢の不安

 

日本だけでなく、
世界の至る所で不安定な
状況が続いております

 

一昨年世界で騒がれた
イギリスがEUを脱退する
BREXIT(ブレグジット)は
誰もが想定しなかった事態

そして日本から近い北朝鮮が
世界を脅かす存在となるのも
10年前からすると意外でした

テロといった紛争だけでなく
リーマンショックなど直接
みなさんの仕事に影響する
有事もありました

 

そう言った身近に感じる
不安な事件が重なるたびに
金の価格もジワリジワリと
上がってきたのです

 

そして、高騰するたびに
広告やメディアによって
注目されてきた資産というのが
金(ゴールド)なのです

 

金(ゴールド)はこのように
世界的な有事が起こってしまうと
市場価格に連動し値段が
高騰する傾向となります

 

それは金には発行元がなく
モノ自体に価値があるので
世界で使われている通貨より
よっぽど安心できる資産
という認識があるため

 

 

そんなこともあり
世界には通貨より金が
信頼される国もあります

徐々に金を持つ人が増える
ってのは今の世の中では
自然の流れではないでしょうか

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

【本日(3/5)の貴金属価格】
 ゴールド:5,037円/g(-32)
 プラチナ:3,338円/g(-88)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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