中国で赤色と金色が重宝されている理由

投稿日:

1012 Gold

 

偶数月に発行している
弊社のニュースレター
「プラチナレター」。

今月は6月ということで
厄除けグッズに関する商品を
メインに載せております。

 

6月でなぜ厄除けグッズ?
…と思われるかもしれません。

だって、厄除けっていうと
通常は2月から4月に掛けて
行われることが多いですからね。

 

確かにその通りです。

 

しかし、それはあくまで
厄除けという行事の話。

厄除けグッズに関しては
ちょっと時期がずれた頃に
動く傾向にあるんです。

 

それがなぜかと言うと
2月〜4月と言うのは
何かと環境の変化が多い時期
身の回りに時間を割くため。

厄除けグッズに関しては
そう行った環境作りが終わり
落ち着いた頃に購入する人が
ここ最近は多いのです。
(特に男性はその傾向です)

 

基本的に厄除けグッズは
長い物を身に付けると良い
と言われており、
女性ではネックレス、
男性はネクタイが多いです。

 

なんだか男女でえらい
価格差がありますね…

 

 

金色が中国で人気な理由

日本の古くからある
しきたりでは厄除けとして
長いものを身に付けるのが良い
…と先ほどお伝えしました。

では、この厄除けというのは
日本以外でもあるのでしょうか?

 

 

 

 

実は海外でもあるんです。

 

しかし、もちろん海を渡れば
歴史も風習も違うので厄年に
関する定義も様々です。

ということで厄年がある
代表的な国について、
表にまとめて見ました。

国名 厄年の定義
イギリス 男:4がつく年齢
女:7がつく年齢
スペイン 男:22歳・24歳
女:14歳・34歳
ドイツ 男:4歳から64歳で4がつく年齢
女:9歳から59歳で9がつく年齢
ロシア 9歳から79歳で9がつく年齢
エジプト 8歳から56歳までの4の倍数の年齢
中国 自分が生まれた干支の年

 

このように国によって
厄年の定義は様々ではありますが
もちろん定義が違えば
厄払いの方法も様々です。

 

年齢の数だけ木ノ実を集め
三日三晩焼くことであったり…

年齢の数だけ馬の肉片を食べたあと
踊り明かすことだったり…

馬に乗り、わざと落馬することが
厄落としになったり…

 

といった厄払いがある一方で
エジプトは近所から布の切れ端を
もらい、足した物を身に付ける
など日本に似たしきたりの国もあります。

 

その中でも日本によく
似ているのがお隣の中国。

中国の厄払いでは
厄年期間中に金色や赤色のものを
身につけるというもの。

厄年を迎えた場合には
春節から1週間を赤い服で過ごし、
外出禁止と言われています。

 

ではなぜ金色と赤色かというと
中国においてこの2色は
縁起の良い色として古来より
伝えられてきたため。

中国の国旗は赤色を背景に
黄色い五芒星が配されてるように
重宝されてきた色なのです。

 

チャイナ服といえば
赤色を連想すると思いますが
中国で金色(黄色)の服は
皇帝だけに許された色。

高貴で豊かさを表す金色は
まさに人の上に立つような
トップの人間だけに許され
それがいつしか誰もが愛する
色として浸透したのでした。

 

そのため、色だけでなく
資産としても金(ゴールド)が
重宝されてきたのです。

資産用の金といえば
バーやコインを連想しますが、
中国国内ではそのふたつに限らず
ジュエリーや工芸品を資産として
見る地域もあるのです。

 

金(ゴールド)の魅力は
見た目の形が違ったとしても
決して価値は無くならない
…という点にあります。

金(ゴールド)が
守りの資産と呼ばれている
背景でもあるのです。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
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May the Gold be with you. 

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