価値を落としにくい寿命の長い金貨のブランドとは?

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1081 Gold

 

40年ぶりの金価格高騰で
お買い取りが多いのですが
そのほとんどは相続や贈与で
譲り受けた方ばかり。

そんなこともあって、
取引中の合間に金の話をすると
意外と食いついてくれて
興味を持っていただけます。

 

なので、買取処理中に
バーや金貨といった商品説明を
することが多いのですが、
よく金貨に関してはこういった
質問をされます。

 

それは…
なぜ、おたくでは金貨を
2種類しか置いてないの?
というもの。

 

バーに関してはいち企業が
製造していることもあって
1種類のブランドしか扱わないことを
だいたい予想できます。

 

しかし、金貨に関しては
造幣局が作っています。

ってことは、世界中の国が
それぞれ金貨を製造して、
発行しているのではないか?
…という疑問が生まれたため、
先ほどのように聞かれたのでした。

 

金貨が造幣局発行ってことは
世界規模でいうと非常に
多くの種類があるはずです。

つまり、世間体には
たくさん金貨の種類はあるけど
なぜ地金商で販売している金貨は
限られたものしか扱ってないのか?

まさにそう言った
質問だったのです。 

 

 

金貨のポイントは何と言っても…

バーに関していえば
製造している企業・ブランドが
価値を決める重要な要素ですが
金貨の製造元は造幣局。

では、金貨のブランド価値を
決めるのは造幣局次第なのか?

 

もちろん造幣局が
全く関係しないかというと
そうではありません。

では最も大きな要因が
何なのかというと
流通量なのです。

 

どこが発行しているか?

より

どれだけ使われているのか?

 

造幣局が発行する金貨は
世界的にどれだけ使われ
流通しているか?
…がポイントなのです。

 

ナカオカで販売している
資産用の金貨は
・メイプルリーフ金貨
・ウィーン金貨ハーモニー
の2種類のみです。

この2種類の金貨は
世界での流通量が多い
TOP2の商品です。

 

どちらも約30年以上に渡り
販売されており、デザインも
ほとんど変わっておりません。

金(ゴールド)の特徴である
錆びない変色しない普遍性みたいに
この2種類の金貨も販売以来、
ほとんど変わっていません。

 

世界でみると
自動車の種類のように
たくさんの金貨があります。

しかし、少しでも信用度が高く
買取時にマイナス査定されにくい
金貨を持つのであれば、
流通量の多い信用度が高い
ブランドを選びましょう。

 

デザインが入っており
見た目でも楽しめる金貨は

・資産用として持つ
・相続や贈与用に持つ
・ジュエリーとして楽しむ
・コレクションとして持つ

といったようにバーより
用途が多く、また保有期間も
長くなりがちな資産商品です。

何十年が経過しても
まだなお発行されているような
寿命の長いブランドを選ぶことが
資産用金貨を持つ際の
重要なポイントです。

 

 

 

本日はここまで。
ゴールド王子こと中岡英也でした。
(名前クリックでプロフィール表示)
May the Gold be with you. 

【本日(8/19)の貴金属価格】
 ゴールド:5,595円/g(-21)
 プラチナ:3,246円/g(+0)
 ※田中貴金属公表の税込小売価格

 

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